ブライトンのフェルブルッヘン photo/Getty Images
デ・ゼルビの古巣だ
25-26シーズンのプレミアリーグ最終節でエヴァートンを下し、トップリーグ残留を決めたトッテナム。一時は降格濃厚とされていたが、ロベルト・デ・ゼルビ監督の就任で何とか盛り返し、面子を保つことに成功した。
ただ、プレミアで2季連続で17位フィニッシュ。BIG6の一員としては何としても改善しなければならない成績だ。
そこで重要となるのが、今夏の補強だが、『INDEPENDENT』によると、デ・ゼルビ監督の古巣であるブライトンから選手の引き抜きを計画しているようだ。
ターゲットはカルロス・バレバ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、バルト・フェルブルッヘンの3人。守備的な選手たちであり、自身のスタイルである後方からのビルドアップを支えてくれる存在として期待しているのだろう。
その中で最も獲得の難易度が高いのが、MFのバレバだ。ブライトンは評価額を1億ポンド以上に設定しており、マンチェスター・ユナイテッドをはじめとする複数クラブが獲得に関心を示している。争奪戦となれば、来季欧州カップ戦の出場権を手にしていないことが足を引っ張るだろう。
すでにボーンマスのマルコス・セネシの獲得で合意するなど、夏の補強を進めているトッテナム。17位から脱出するため、どのような選手を獲得するのか注目したい。

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