レアル次期主将のバルベルデ、チュアメニとの衝突に「こうした経...の画像はこちら >>

レアルに所属するバルベルデ photo/Getty Images

来季は1番の古株に

レアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、同僚であるフランス代表MFオーレリアン・チュアメニとの衝突について言及した。

2018年夏にレアルのトップチームに加わって以降、推進力溢れるダイナミックなプレイや豊富な運動量を武器にチームの心臓として活躍してきたバルベルデ。

今季は複数ポジションでプレイしながら最終的に公式戦49試合で9ゴール13アシストを記録した。

今季限りで主将であるスペイン代表DFダニエル・カルバハルが退団することを受けて、最古参となるバルベルデが来季からキャプテンを務めることになる。しかし、同選手は先日に同僚であるチュアメニとロッカールームで衝突し、病院へ搬送される事態にもなった。

その直後のバルセロナ戦を欠場するなど大きな騒動を起こしてしまったバルベルデは、ウルグアイ『Carve Deportiva』のインタビューに対して、こうした出来事を乗り越えることで人として成長できると語っている。

「気分は良いよ。多くの人やファン、クラブからの支えと愛があった。時にはこうした小さな障害を乗り越えないといけないこともある。こうした経験が、今後数年間で僕をより良いキャプテンにしてくれるだろう」

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