ラグビー・NTTリーグワンのプレーオフ準決勝で東京SG戦(30日、秩父宮)を迎える神戸は28日、神戸市内で練習を行った。デイブ・レニーヘッドコーチ(HC)が取材に対応。

「どれだけ自分たちが高いクオリティを出せるか」と、トップリーグ時代も含めた7季ぶりの優勝に向けて分析した。

 神戸は今季、レギュラーシーズン(RS)を16勝2敗を終え、1位通過でプレーオフ(PO)に駒を進めた。デイブ・レニーHCはこの結果に「今シーズンは良いラグビーをして、相手にとって、倒すことが難しいチームとしてパフォーマンスを出すことができた」と、RSの戦いを高く評価。今季終了後には、ニュージーランド代表の通称「オールブラックス」の指揮を執ることが発表されている。

 東京SG戦に向け「サントリーさんは経験豊富な選手も多い。自分たちにとっても大きなチャレンジ」と相手を警戒。「良い1週間の準備はできたので、このチャレンジを楽しんでいきたい」と退任まで最大2戦、全力を尽くすことを示した。

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