ペップの後任はマレスカ 3年契約を結んだとロマーノの画像はこちら >>

元チェルシーのマレスカ photo/Getty Images

2023年以来の復帰に

プレミアリーグのマンチェスター・シティがペップ・グアルディオラ監督の退任を発表した。

2016年にシティの監督に就任し、10シーズン。

初年度こそ無冠に終わるも、その後はタイトルを量産しており、最終的に20ものタイトルをクラブにもたらしている。

次のクラブは決まっておらず、今後数年サッカーのことは考えないとインタビューで語っている。

2016年から続いたペップ政権が終了し、シティの次期監督に注目が集まる中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のSNSを更新。元チェルシーのエンツォ・マレスカが新監督としてシティと3年契約を結んだと報じた。

現役時代はイングランド、イタリア、スペインでプレイしたマレスカ。引退後は指導者に転身しており、シティではアカデミーで監督、トップチームでアシスタントコーチを務めている。

2023年までシティに在籍しており、そこからレスターへ。チームをプレミア昇格の導き、チェルシーにステップアップ。現在はクラブを離れており、フリーだ。

以前からペップの後任として注目されていたマレスカだが、契約にサインしたようだ。前述したようにシティ所属歴があり、夏の移籍市場からチームに関与するとみられている。

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