昨年9月30日に双子の男児出産を発表したタレントの中川翔子が、元タレントの父・中川勝彦さんの出演映画を鑑賞したことを明かした。

 28日までに自身のインスタグラムで「今日は 桂子さんと父 中川勝彦が40年以上前に、出演した映画を観に行きました」と明かし、「手塚眞監督が、父の写真をくださいました はじめてみる写真に出会えるってすごい!ありがとうございます」と亡き父の写真を披露。

 「わたしは9歳で父を亡くしてから思春期に、居ない父への反抗期になり ずっとずっと嫌い!で だけども血の中にあるものは受け継ぎ 絵を描いたり歌ったり猫が好きだったり 面白いことハマること 不思議なことに、同じようなお仕事の道を歩くように」と明かし、「そして歳を重ねていきながら まるで父の足跡をたどる冒険のような日々で ずっと意識してきました 居ないからこそ 話したかった 会いたかった言いたかった わたしが歌や絵やいろんな夢を叶えられた いま生きて双子が生まれたのも若くして亡くなったけど父のおかげで いまは ありがとうの気持ちがたくさん」と思いをつづった。

 「だけども 生きた証の声や姿をみるのは少し怖くてなかなかできないでいた でも今回時を超えてスクリーンで動く父の姿を勇気を出して観に来ました 双子は父の孫になる 弟が目や笑顔や雰囲気そっくりであんなに早く亡くなったけど ちゃんと生きた証と血は繋がっていく」と息子にも父の面影を見たという。「映画の中で父は不思議な存在感透明感 たしかに生きている 生きた証が残っている知ってくださった方覚えていてくださる方に感謝ですリメンバーミーみたいにきっと ね!阿佐ヶ谷の映画館でまだまだ上映されます」とつづった。

 映画は手塚眞監督が自主制作した「SPh(エスフィ)」で、6月2日までに東京・ラピュタ阿佐ヶ谷で特別にフィルムで上映されているという。

 フォロワーは「お父様としょこたんの目と口がおんなじすぎてびっくり!」「しょこたんのパパメチャイケメン」「イケメンさんですね」「しょこたんパパかっこいい」などの声を寄せた。

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