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山田涼介「もみ消して冬」愛され千葉雄大を目指すのは危険だ「僕は楠木を誤解していた」3話

秀作「母さん元気ですか? ずっと一番の味方でいてくれた小岩井が去り、最愛のプラトンまでいなくなってしまいました。僕もそろそろ母さんのそばに行きたいな」

毎週土曜日よる10時から放送のドラマもみ消して冬~ わが家の問題なかったことに~(日本テレビ系列)。
「平成の華麗なる一族」と呼ばれる北沢家。そこに20年勤めるベテラン執事・小岩井凛治(浅野和之)が退職すると言い出す。小岩井を引き留めるため、北沢家三兄弟の末っ子でエリート警察官の秀作(山田涼介(Hey!Say!JUMP))は、再び犯罪行為に手を出してしまう。
来年、2019年には「平成」も終わってしまうことを思うと、「平成の華麗なる一族」という呼び方にも哀愁が感じられる。
山田涼介「もみ消して冬」愛され千葉雄大を目指すのは危険だ「僕は楠木を誤解していた」3話
イラスト/まつもとりえこ

千葉雄大は山田涼介のロールモデルになれない


退職すると言い出した執事の小岩井。きっかけは、小岩井がメイド喫茶から出てくるところを、北沢家の長男・博文(小澤征悦)に見られたことだった。自分が北沢家の名誉を傷つけると判断しての自主退職。
小岩井は体調を崩して休みを取っているていにしていたが、出入りのクリーニング屋・手毛綱(児嶋一哉(アンジャッシュ))は違和感を覚える。

手毛綱「なあ、お前が来てから、ここの家なんか変じゃないか」
楠木「僕のせいにしないでくださいよ~!」
秀作(言われてみれば、たしかにそうだ。父さんの事件は、あいつが入って2日目に起こった。次の週には兄さんの事件。そしてついには、小岩井までが退職に追い込まれた。小岩井がいなくなって一番得をするのは楠木だ)

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