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「もみ消して冬」5話。山田涼介に肩入れするしかない、父さんも兄さんも酷すぎるよ!

秀作「母さん、元気ですか? 僕と兄さんの骨肉の争いがスタートします。もう後戻りはできません。今年の冬は、血なまぐさい冬になりそうです」

2月10日(土)放送のドラマもみ消して冬~ わが家の問題なかったことに~(日本テレビ系列)第5話。
これまで家族の問題を強引にもみ消してきた北沢秀作(山田涼介(Hey! Say! JUMP))。今回の問題は、兄・博文(小澤征悦)と秀作が同じ女性を好きになったことだった。
「もみ消して冬」5話。山田涼介に肩入れするしかない、父さんも兄さんも酷すぎるよ!
イラスト/まつもとりえこ

母さんとの思い出


第4話で、秀作が意中の女性・池江里子(恒松祐里)を自宅のパーティに招待したために、博文と里子が仲良くなってしまう。
順調にデートを重ねていく博文。里子と結婚するつもりで、父・泰蔵(中村梅雀)に紹介したいとまで言い出す。

博文「でね、父さん。彼女ちょっと変わっててさあ。今日、フランス料理を食べに行ったんだけど、フォアグラを初めて食べるっていうわけ。それで、『おいしい!』ってぺろりと平らげて、おかわりまでしたんだよ」
泰蔵「お前の母さんみたいじゃないか」
博文「そう。おれも、なんか懐かしい感覚がするなあと思ったら、母さんに似てるんだなあと思って」

2人は、秀作が聞いていると知りながら楽しそうに母さん(霧島れいか)の思い出話をする。
母さんは、秀作が幼い頃に亡くなっている。少なくとも、5歳で初めての家出をした頃にはいなかった。13歳も年上の博文と比べて、秀作の母さんとの思い出はとても少ないだろう。さみしい思いもしてきたはずだ。...続きを読む

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「もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」は日本テレビで放送されているホームドラマ。山田涼介が演じるエリート警察官、波瑠が演じる敏腕弁護士、小澤征悦が演じる心臓外科医のエリート3兄弟が家族にふりかかるトラブルを全力で解決していく。

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