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高橋一生「僕らは奇跡でできている」自己肯定の切実「誰でもできることはできても凄くないんですか?」7話

「誰でもできることは、できてもすごくないんですか?」

高橋一生主演のドラマ「僕らは奇跡でできている」。。変わり者でマイペースな動物行動学者・相河一輝(高橋一生)と彼をとりまく人々の姿を描く。脚本は『僕の生きる道』シリーズの橋部敦子。

先週放送された第7話は、一輝と仲良しの9歳の少年・虹一(川口和空)とその母親・涼子(松本若菜)の関係、そして一輝の過去がクローズアップされた物語だった。視聴率は第1話に次いで高い7.2%。冒頭の言葉は、反響が大きかった一輝のセリフである。キーワードは「自己肯定感」だ。
高橋一生「僕らは奇跡でできている」自己肯定の切実「誰でもできることはできても凄くないんですか?」7話
イラスト/Morimori no moRi

「僕はダメじゃない!」


虹一は絵を描くのが大好きで、一輝と一緒に生き物の話をするのも大好き。だけど人と同じことをするのがちょっと苦手で、何かに夢中になると周囲が見えなくなってしまう。

テストの点はおせじにもいいとは言えず、母親の涼子は頭を悩ませている。特に国語の点が悪いようで、涼子は叱って教科書を読ませようとするが、虹一は「物語」が読めずに頭痛を訴える。しかし、涼子は「それは勉強がわからないからでしょ」と断じて、虹一のスケッチブックと色鉛筆を取り上げてしまった。

ある日、虹一は仮病で学校を休み、一輝のもとを訪れる。ベランダに備え付けてあった防災用ロープで部屋を抜け出してきたらしい。すごい行動力だ。一輝は虹一を自宅へ連れ帰り、涼子に居場所を知らせるために育実(榮倉奈々)の歯科医院を訪れると、そこには血相を変えた涼子がいた(だいたいこの人はいつも血相を変えている)。

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    「高橋一生「僕らは奇跡でできている」自己肯定の切実「誰でもできることはできても凄くないんですか?」7話」の みんなの反応 1
    • 匿名さん 通報

      地味でマイナーなドラマ。高橋一生ファンしか見ていない。

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