その岸清一は、第32話の劇中、1932年のロサンゼルスオリンピックから帰国後、昭和天皇にオリンピックの成果を進講したのち、1940年の東京オリンピック招致に向けて体協も動き出すなか、急逝してしまった。
昭和天皇への進講という栄誉に感激する岸
思えば、今回の岸はいつにも増して感情の起伏が激しかった。冒頭、オリンピック選手の祝賀会で、東京市長の永田秀次郎(イッセー尾形)が、女子200メートル平泳ぎの銀メダリスト・前畑秀子(上白石萌歌)に対し、「なぜ金メダルを取ってこなかったんだね」と言い放ったことに猛抗議し、しまいには「伸びたうどんみたいな顔をして」「さっさと引退して縁側で俳句でも詠んでいたらどうだ」と口を滑らせ、そばにいた田畑政治(阿部サダヲ)に止められるほどだった。ちなみに「俳句でも詠んでいたら……」というのは、永田が俳人(号は「青嵐」)でもあったことによる。
>劇中に登場する大日本体育協会会長(2代目)の岸清一と、それを演じる岩松了である。 そっくりだった。
>小松を演じる仲野太賀(今年6月に太賀から改名) 今日から俺は、の番長のイメージが強い❗藁をムシャムシャ上手そうに食べるシーンは傑作。
>一緒に食べているときも、田畑は菊枝が無口なのをいいことにオリンピックの話をしゃべりまくる。そんな日が続くうち、彼は菊枝に惹かれていく そこにね、普通惹かれないかな。
> 小松と五りんの父は何か関係があるのか? 現在分かっている情報から判断する限りでは、五りんの父そのものである可能性が濃厚だと思いますが、そう思わせておいて、、、ということもある??
「仲野太賀」さんは「太賀」さんなのですね。どっかで見たことあると思いました。「ゆとりですがなにか」での演技は忘れられないです。