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「なつぞら」143話。原画・佐藤好春才田俊次石田祐康、声・沢城みゆき、歌・戸田恵子、語り・安藤サクラ

       
エキレビ!でインタビューした佐藤好春さん(仲さんの薪割り動画を描いた)の再登場もうれしい。しかも動画は実際、世界名作劇場を制作していた日本アニメーション。アニメーション監修と、劇中アニメの制作をほぼ手がけるササユリを率いる舘野仁美の人脈(信頼度)を思い知らされる。
柴田由香さんは、第一回の東京大空襲のアニメの原画も担当している。丹羽弘美さんはなつの手元の吹き替えでも各回を支えてきた。一度現場を見学したとき、舘野さんが丹羽さんの描き方を細やかにチェックしていて、
ちょっとしか映らない部分もおろそかにしない熱を感じた。

144回の「ソラ」も楽しみ。

144回あらすじ  9月15日・土 放送


なつ(広瀬すず)や坂場(中川大志)が手がけた「大草原の少女ソラ」の放送が始まった。泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)達の柴田家や、小畑家と亜矢美(山口智子)、山田家の人々がそれぞれの思いで放送を見ていた。無事、初回の放送が終わったものの、マコプロダクションでは麻子(貫地谷しほり)を中心に話し合いが行われる。麻子から、テレビ局側の指摘を聞いた神地(染谷将太)はその評価に納得が行かず…。

【第25週あらすじ】「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」 9月16日〜21日


ある日突然、生き別れた妹・千遥(清原果耶)が娘(粟野咲莉)を連れて、なつのアニメ会社を訪ねてくる。娘がアニメ「大草原の少女ソラ」の大ファンだというのだ。28年ぶりに千遥と再会したなつは感極まるが、嫁ぎ先に生い立ちを秘密にしている千遥は、あいさつするとすぐに帰ろうとする。引き止めるなつに、千遥は神楽坂の小料理屋で働いていると明かし、お客としてなら来てもいいと言う。後日、咲太郎(岡田将生)、光子(比嘉愛未)、信哉(工藤阿須加)と店に入ると、出迎えたのは板前姿の千遥だった。千遥の料理を口にすると、なつたちは料理人だった父の懐かしい味を思い出す。

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「「なつぞら」143話。原画・佐藤好春才田俊次石田祐康、声・沢城みゆき、歌・戸田恵子、語り・安藤サクラ」の みんなの反応 18
  • ふゆ 通報

    なにみしらずに見ていて なにも知らずに見ていて、アニメのナレーションが合わないなあと思いました。ナレーションだけが浮いてるというか沈んでるというか。福ちゃんだったのね。

    15
  • カズ 通報

    アニメのナレーション安藤サクラさんには、ザンネン!主題歌を歌う戸田恵子さんには、あっぱれ!!

    13
  • 匿名さん 通報

    戸田恵子さんが主題歌で沢城さんが主人公吹き替えだなんて、贅沢なアニメだなあ

    8
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朝ドラ「なつぞら」

朝ドラ「なつぞら」

NHK「連続テレビ小説」100作目の記念作品。戦争で両親を失い父の戦友に引き取られた戦災孤児の少女・奥原なつが草創期の日本アニメの世界でアニメーターを目指す姿を描いた。主演は広瀬すず。2019年4月1日〜9月28日放送。

2019年9月14日のレビュー記事

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  1. 連続テレビ小説 まんぷく

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