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「孤独のグルメ」南インドのカレーはサラっとしてて、日本はドロっとしてるのは何故? ヒントは海9話

テレビ東京系「孤独のグルメ Season8」第9話が、11月29日に放送。何も知らない、メニューを見ても副菜なのか主食なのかスープなのかもわからない。とりあえず店に飛び込んだ五郎さん(松重豊)の好奇心が楽しい「御茶ノ水編」だった。

アウェーでもありのままの五郎さん


得意先の壊れたバイオリンを直すために、"楽器の街"お茶の水を訪れた五郎さん。バイオリン店の店主・下倉(近藤公園)が弓毛となる馬の尻尾を愛でる姿を見た五郎さんは、乾燥春雨を思い出して「腹が減った」。どっちもどっちの変わり者だ。

坂が多くてよけいに腹が減るが、なかなか見つからない。約2km離れた神保町まで歩いてカレーにしようと決意を固めると、道中で「南インド料理」とのみ書かれた看板を発見して中へ。置き看板には、「ケララ地方」と書かれていた。

北インドも南インドも何もわからないのは五郎さんも同じだろう。それでも、白を基調としたオシャレで得体の知れないレストランでもひるまないのはさすがだ。入ってすぐに、スパイスの匂いを吸い込もうと深呼吸をかますほど、アウェーの戦いに慣れている。

未知のメニューの連続


「脳が曼荼羅状態だ」

慣れているとはいえ、知らないものは知らない。今日の五郎さんは、いつもよりも多めにキョロキョロ。挙動不審なんかではなく、堂々と他人の話に聞き耳を立てる。

男性客が注文した一番人気の「えびカレーバナナの葉包み」は、その名の通りでっかい葉っぱにカレーが包まれていてなんだかジャンク。だけど、店内に清潔感があるためギャップでとてつもなくオシャレで美味しそうに見える。
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独身で下戸の輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重豊)こと通称・ゴローちゃんが、仕事の途中に立ち寄った店に一人で入り食事する姿を描くドラマ。深夜放送だったため、「飯テロ」ドラマとしても話題に。

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