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「科捜研の女」土門卒業のフラグが立ちまくった23話。いつもの“去る去る詐欺”で終わるのかな不安

「科捜研の女」土門卒業のフラグが立ちまくった23話。いつもの“去る去る詐欺”で終わるのかな不安
イラスト/サイレントT
土門 「警察学校の教官ですか?」
藤倉 「先方は腕の立つ強行犯の刑事を欲しいと言ってきてる。内示には まだ時間がある。断るにしろ受けるにしろ、考えてみるいい機会じゃないか?」

のっけから土門薫(内藤剛志)に異動が打診された、12月5日放送の『科捜研の女』(テレビ朝日系)。「異動」「卒業」を主軸に捉えると、様々なやり取りが印象的な光景に思えてくる23話だった。

土門に独り立ちを促された蒲原が覚醒


まずは、蒲原勇樹(石井一彰)の台頭にフォーカスしたい。親友でありライバルだった元刑事・火浦義正(升毅)が事件に関わっていると知った土門は、今回の事件から外れることを自ら希望した。

土門 「このヤマはお前に任せた」
蒲原 「いや、何言ってるんですか。土門さんがいなきゃ……」
土門 「いつまで俺を頼る気だ。お前もいいかげん独り立ちする頃だろ。な?」

単に刑事としての独り立ちを促しているのか、色々な意味でのバトンタッチを意味する会話だったのか。今思うと、スルーしにくいやり取りである。

蒲原は蒲原で、土門の期待にきちんと応えた。火浦が営む古本屋で見つけた紙の燃えカスが気になる彼は「復元できますよね!?」と日野和正所長(斉藤暁)に威圧感を与えにいったのだ。マリコ直伝の目力ビームを披露し、どんどんマリコ化していく蒲原(ちなみに石井一彰は東宝芸能で沢口靖子の後輩)。「蒲原がメインキャストなら、こんなシーンがこれから頻出する?」と想像させる一場面だった。

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「「科捜研の女」土門卒業のフラグが立ちまくった23話。いつもの“去る去る詐欺”で終わるのかな不安」の みんなの反応 6
  • 匿名さん 通報

    沢口靖子じゃなかったらシリーズがこんなに続くことは考えられなかった。というか沢口靖子以外だったら、こんないろいろ無茶な設定を力業で成り立たせることは不可能だったと思う。

    14
  • 匿名さん 通報

    14:49 見なきゃいいんじゃん。

    8
  • 匿名さん 通報

    沢口靖子がヘタ過ぎてみてられない。

    6
  • 匿名さん 通報

    元西武オーナー堤の枕営業女❗️周りは皆んな知っている。だから今の地位が守られている。独身はみんなが堤の力が恐ろしく沢口に近づけない為。堺市泉陽高校卒。賢い高校です

    2
  • 匿名さん 通報

    面白くないから見てない。

    1
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2019年12月12日のレビュー記事

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