橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

1月24日(金)より橋本環奈が主演を務める映画『シグナル100』が全国公開となる

担任教師によって、突然、自殺催眠をかけられた高校生36人が、自殺を発動する“シグナル”を避けながら、たった1人の生き残りを賭けたデスゲームを展開。橋本が演じる正義感の強い樫村怜奈や、そんな樫村に思いを寄せる小関裕太演じる榊蒼汰らは、催眠を解く方法を見つけようとするが、一方で、自分が生き残るために、クラスメイトを陥れようとする者も現れる。一体、誰が生き残れるのか? 催眠を解く方法はあるのだろうか? ハラハラドキドキの88分が繰り広げられる。

エキサイトニュースでは、今作が初共演となる橋本環奈&小関裕太のコンビにインタビューを実施。劇中では緊迫感のあるシーンの数々を演じた二人の、終始笑い声が絶えない和やかな現場となった。
橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

取材・文/瀧本幸恵 撮影/稲澤朝博 編集/日野綾(エキサイトニュース)

映画とは真逆の仲のいい現場は「集合をかけなくてもみんな集まってた」


橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

――今回、橋本さんは主演という立場でしたが、たくさんの生徒役キャストもいるなかで、現場にはどのように臨みましたか?

橋本環奈(以下、橋本):現場は、劇中でこんな残忍なデスゲームが繰り広げられているとは思えないくらいみんな仲が良くて、撮影期間中は茨城県の山の中で泊まり込みだったので、ずっと一緒にいたこともあり、クラスメイトたちの空気感はもともと凄く良かったんです。だから、自分が座長として意識して何かをとはなかったです。

あと、私は行けなかったんですけど、クランクインの前日に生徒役のキャストで集まって、ご飯に行ったりもしていたみたいなんです。(小関に向かって)行きました?

小関裕太(以下、小関):僕も行ってない。しかも、中日にバーベキューもやったみたいなんだけど、それも行けなかったんです。

橋本:私も行けなかった。でも、キャストのみんなが泊まっていたホテルの3階にフリースペースみたいな場所があったので撮影が始まってからは毎日、そこにみんなで集まって和気藹々とコミュニケーションを取ってました。

小関:携帯電話とかを使わずとも、3階に行けば誰かに会える(笑)。

橋本:集合をかけなくてもみんな集まってたよね(笑)。

――小関さんから見て、現場の橋本さんはどうでしたか?

小関:さっき座長としてはあんまりって言ってましたけど、僕はさすが座長だなって思ったことがあって。初日から生徒役36人全員の名前を覚えていたんですよ。それって当たり前のようなことだけど、なかなかできないことなので、すごいなって思いました。

この物語はどんどん人が死んでしまうんですけど、生きてる時間がほとんど描かれないから、死んでしまった人は、その死に際を見つめている人たちの表情からしか、その人がどんな人だったのか、っていうのが伝わらなくて。そういう意味でもお互いにコミュニケーションを取るのは大切なことだったので、名前を覚えるっていうのは大事だなって感じました。
橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

――橋本さんから見て、現場の小関さんはどうでしたか?

橋本:本当に面白い立ち位置でしたね(笑)。

小関:えっ!? どういう?(笑)

橋本:一人だけ変わってるんで(笑)。

小関:そんなに変わってた?(笑)

橋本:変わってる(笑)。小関裕太ワールドがすごくて、一緒にいると空気感をみんな持っていかれる感じ。マイペースとはまた違うんですけど。あと、AB型がすぐ当てられるっていう話をしてたよね。

小関:してた。僕も環奈ちゃんもAB型なんですよ。

――そんな共通点もあったんですね(笑)。

小関:AB型って世界的に見ても数が少ないんだけど、意外と周りを見回すといるっていうのがAB型あるある(笑)。

橋本:それから、今回は生徒がたくさんいるから、何かが起こって、それに対する受けの反応をするときも、一人ひとりに芝居をつけるのですごく時間がかかるんですよ。あとは全員が一緒に映っているシーンとかは、監督も一気に全員を見ることができないから、チェックに時間がかかったり。そんな中で小関くんは率先して監督やスタッフと一緒に作っていくっていう作業をやっていて流石だなと思いました。

小関:嬉しい。一年も前のことなのに覚えていてくれてるんだ。

橋本:それはすごく印象的でした。最初の方でそういう空気感を小関くんが作ってくれたから、生徒と(先生役の中村)獅童さんとか、スタッフとの距離感がつかみやすくなりました。
橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

小関:結構跳ね返されちゃったけどね(笑)。「今は静かにしておいて」って、監督に言われたり(笑)。

橋本:あったな~。それはそれでめっちゃ面白かった(笑)。

小関:あははは(笑)。

「ピリッとした緊張感」「怒号が飛び交ったりも」


橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

――現場での楽しい雰囲気は今のお二人の会話からも伝わってきたのですが、物語としてはシリアスなシーンが多いですよね。

橋本:みんなその辺の切り替えはできてました。最初の頃の教室や視聴覚室でワイワイしてるシーンとかは、獅童さんも含めて、アドリブも入れたりしながら楽しく撮ってから、一人ひとり死んでいくシーンとかは、ピリッとした緊張感がありました。

小関:緊張感がゆえに怒号が飛び交ったりもして。シチュエーションが難しいからいろんな意見が出てくるんですよね。あとは、この動きはシグナルに当たるのか、それともセーフなのか、とかもあって。

橋本:そういうのもあったね。例えば、物語の後半でシグナルだったってわかる動きがあるとすると、生き残ってる人たちは前半ではそのことには気づいていないけど、その動きは自然と避けておかないといけなくて。

小関:難しいよね。そういう頭を使う部分や、シュチュエーション的な部分であったり、いろんな緊張感が張り巡らされてました。

――お二人は一緒のシーンも多かったですが、相手に自分の思ってもいないところを引き出してもらったというシーンとかはありましたか?

橋本:いっぱいあります。私は割と相手の方に引きずられる方なので。そのなかでも特に小関くんとのラストシーンはすごく印象的でした。そのシーンは私の立ち位置としては、事の成り行きを見ているしかできないってところで。しかも、明け方のシーンだったので、夜中の2時、3時ぐらいから段取りを入念にやって、日が昇ってしまったらもう撮れないという時間的な制約もあって。そんな中でも小関くんたちがアグレッシブにお芝居をしている姿を見ていたら、自然と私も感情が動かされました。
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小関:環奈ちゃんは自分の意志がしっかりされていて、監督やスタッフさんたちとも積極的にディスカッションしていたり、僕より年下なんですけど、年下とは思えない部分があるから、僕は安心して自分のお芝居に集中できました。僕もわりと相手に引きずられるタイプなんですけど、今回は環奈ちゃんのつくる樫村像がしっかりとできていたから、それに合わせて自分の役作りをすれば良かったのですごくやりやすかったです。

そんな中でも印象に残ってるシーンを挙げると、みんなを助けようとする樫村を止めるっていうところがあって。もし彼女がすごくか弱い女の子だったら、こっちも全面的に守ってあげたいってなるんだけど、わりと能動的だったから、こっちも同じエネルギーで止めなくちゃいけない。そこは、彼女によって全然違う榊像ができたなって感じました。そのシーンは環奈ちゃんが走り回るから、僕も結構走りました(笑)。
橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

橋本:そうだったかも(笑)。あと私、西園寺(甲斐翔真)のシーンも印象的だった。

小関:みんな本気だったからね。甲斐くん自身がすごくエネルギーのある方なので、彼が本気を出してくるから、エネルギーが倍増されるんですよ。それに僕も引っ張られて、そこに環奈ちゃんも入ってきて、相乗効果で生まれたシーンだと思います。あのとき、毛細血管がブチブチに切れてた気がする(笑)。

橋本:(笑)。絶対に切れてたと思う。

小関:息を止めながらすごく力んで、目を血走らせるっていうのをやっていたから。

橋本:このお話って、ある意味、非現実的過ぎてリアルには演じられない。だからみんながお互いに限界を突破し合うみたいな感じもあって。そこはその相手がいるからこそ成り立っていたところが大きい気がします。なので、誰か一人でも欠けてしまうと、全体的にパワーダウンしてしまうので、みんながみんな上げようっていう熱量を持っていたのを感じていたと思います。

――その熱量は自然と生まれていったのですか?

小関:そうですね。みんなで作っていった感覚はあります。特に教室でのシーンは、全員でどういう世界観なのか、今、どういう緊張感なのかとか。あと、お互いにどのくらい仲が良かったのか、とかを話し合いながら、みんなで作っていきました。クラスメイトだから、一人ひとり関わり合い方が違うじゃないですか。例えば、榊はサッカー部だから、サッカー部の仲間とは仲がいいけど、バスケ部とはどのくらい仲がいいんだろうとか。
橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

橋本:そういう細かいところは自分たちで作っていくしかなかったですね。

橋本環奈は素直「全部引っかかっていくタイプ」


橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

――ここからは少し軽いトーンのお話も聞きたいのですが、お二人がこの『シグナル100』の世界に入ったとして、自分が生き延びるために相手を陥れるとしたら、どんなシグナルがあればいいと思いますか。

橋本:いやでも、私には小関くんは絶対に殺せないと思う。

小関:嘘だ!(笑) 俺、結構いろいろ引っかかっちゃうと思うよ。

橋本:そう思うじゃん? でも結構考えてる気がするんだよね。しかも考えていない風なのに考えてるって素振りがうまいと思う。だから私が何かを仕掛けると、すぐにその意図を汲み取っちゃいそう。喋ってても10言わなくても3、4ぐらい話したら大体わかるみたいなタイプだと思うんですよ。そうすると一人では無理なので、ちょっと共犯者を増やしたりしますね。

小関:うわっ、怖い(笑)。

――じゃあ、小関さんが橋本さんに仕掛けるとしたら?

小関:飲み物とか?

橋本:私は何でもすぐにやっちゃうね。そういうの全部引っかかっていくタイプだと思う(笑)。

小関:「これ、大丈夫だよ」って言って渡したら、すぐに飲んでくれそうな気がする(笑)。

――橋本さんは素直ってことですか?

小関:うん。信じてくれそう。

橋本:でも、小関君も素直ですよ。

小関:あははは(笑)。確かに俺も飲むかもしれない。

橋本:結果、どっちも飲んじゃうっていう(笑)。

――2020年が始まったところですが、今年、プライベートでやってみたいことはありますか?

小関:上半期はもう予定がいろいろ入ってしまっているので、下半期はゴルフをやりたいですね

橋本:やろうよ、ゴルフ!

――橋本さんはゴルフをやっているんですか?

橋本:やってます。

小関:この『シグナル100』の撮休の日に、男子メンバーで集まって、朝ごはん食べようってロビーに降りて行ったら、ちょうどエレベーターが開いて、そこから真っ白なゴルフウェアを着た環奈ちゃんが出てきたんですよ。ゴルフバックも背負ってて、「行ってきます~」って。
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――いつからやっているんですか?

橋本:最初にやったのは3年くらい前で。でもそこから1年くらいは何もしてなくて(笑)。だけど、2年前くらいからまたちょこっとやるようになりました。けど、全然下手です。普通は打ちっぱなしとかに行って練習すると思うんですけど、私は向上心がないから行かない(笑)。なのでずっと同じスコアなんですけど、楽しければいいっていうスタンスで、ずっと楽しんでます。

――では、次の共演のときには小関さんも一緒にできるように。

橋本:楽しみにしてます。

小関:父親とおじいちゃんがやっていて、上手いみたいなんだよね。

橋本:(小関はボールが)めちゃめちゃ飛びそうだよね。手足が長いもん。

小関:でも、飛ぶっていうよりも細かな調節なんでしょう?

橋本:調節もだけど、前に飛ばないと進めないじゃん。

小関:じゃあ、今のこの取材が僕のゴルフの第一歩にします。もうスタートしました(笑)。

――橋本さんのやりたいことは?

橋本:今年というか、ずっとやりたいって言ってるんですけど、スカイダイビングです。まだできてないんですね。2020年って東京オリンピックもあるのでメモリアルな感じがするし、今年こそは叶えたいと思います!
橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

――では、最後にこれから映画を観ていただく方に一言、お願いします。

橋本:88分という上映時間の中で、すごいスピードで進んで行くので、アトラクションみたいな感覚で楽しんでもらえると思います。

あと、自分がお芝居をしていて感じたのは、何が正解かわからないなって。誰しも生き残りたいって思うから、一人しか生き残れないってなったら、誰の生き残り方も悪ではないって思うんですよね。逆に怜奈みたいに、誰かを守りたいって思っていても、結果的にその気持ちが誰かを死に追いやることもある。そうすると怜奈も悪になってしまうのかもしれない。36人の生徒、それぞれの視点があるので、その立場に立つとさらにいろんな見え方ができる作品なのかなって思います。

小関:僕はもともとこういう系の作品が大好きなので、観終わったあと、楽しかったっていう気持ちになったんですけど、苦手な人も多いとは思うんですよね。だから、環奈ちゃんもアトラクションって言ってましたけど、お化け屋敷とかジェットコースターって怖いって知ってるけど乗っちゃって、乗ったら最後、終わるまで出られないじゃないですか。怖いかもしれないけど、この映画も乗ったら最後まで一気に楽しめるから、まずは一回、ドアを開いて入ってみてください、って思います。


プレゼント応募要項


映画『シグナル100』の公開を記念して、橋本環奈&小関裕太の直筆サイン入りポラを抽選で1名様にプレゼントいたします。

応募方法は下記の通り。
(1)エキサイトニュース(@ExciteJapan)の公式ツイッターをフォロー
(2)下記ツイートをリツイート
応募受付期間:2020年1月23日(金)~2月7日(金)18:00まで

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※非公開(鍵付き)アカウントに関しては対象外となりますので予めご了承ください。
※当選者様へは、エキサイトニュースアカウント(@ExciteJapan)からダイレクトメッセージをお送りいたします。その際、専用フォームから送付先に関する情報をご入力いただきます。
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(エキサイトニュース編集部)

作品情報


橋本環奈と小関裕太のAB型コンビが協力してデスゲームを戦う 映画『シグナル100』インタビュー

映画『シグナル100』
1月24日(金)全国ロードショー
出演:橋本環奈
小関裕太、瀬戸利樹/甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈/若月佑美、前原 滉、栗原 類、恒松祐里
工藤綾乃、中島 健、三上紗弥、鈴木つく詩、白石拳大、北村優衣、市川理矩、小出水賢一郎、さいとうなり、宮下一紗、安田啓人、神田 穣
東啓介、真崎かれん、駒形咲希、宗綱 弟、戸苅ニコル沙羅、吉田仁人、山本彩加、大森つばさ、河井つくし、中島来星、黒澤胤也、宮本夏花
中村獅童
原作:宮月 新・近藤しぐれ『シグナル 100』(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:竹葉リサ 脚本:渡辺雄介  音楽:Jin Nakamura
主題歌:yukaDD(;´∀`)「Carry On」(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:東映  
(C) 2020「シグナル 100」製作委員会
公式サイト:https://signal100.jp/

■ストーリー
朝。まもなく始まる学園祭の準備で慌ただしい日々を送る聖新学園高校3年C組の36人の生徒たちを、担任教師の下部(中村獅童)が視聴覚室に呼び出す。そこで突然、不気味な映像が流される。それは、“自殺催眠”の暗示だった。

催眠発動(自殺)のシグナルは全部で 100種類。遅刻をする、スマホを使う、涙を流す……など、普段何気なくしていた行動が死を招く。シグナルのために学校から出ることも、外部に助けを求めることもできず、唯一、死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。最後に生き残った者だけが、自殺催眠から逃れることができる。
シグナルを発動させてしまった生徒たちが次々と壮絶な死を迎える、
絶望的な状況のもと、人間の醜い本性が暴かれ、やがて、生徒たちは生き残りを賭けた壮絶なデスゲームを繰り広げていく。タイムリミットは夜明けまで。そんな中、生徒の一人、樫村怜奈(橋本環奈)は、全員が生き残る方法を見つけようとするのだが……。

Profile
橋本環奈

1999年2月3日生まれ、福岡県出身。2013年、「千年に一人」「天使すぎる」とネットで大きな話題なる。以降、映画、ドラマ、CM、テレビ番組などで幅広く活動。2016年、映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で初主演を務め、第40回日本アカデミー賞「新人俳優賞」受賞。2019年は、映画『キングダム』『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』『午前0時、キスしに来てよ』などの話題作への出演が続き、2020年も今作『シグナル100』を始め、映画『小説の神様』(5月22日公開予定)『今日から俺は!!劇場版』(7月17日公開予定)など、出演作が控える。

関連サイト@H_KANNA_0203@kannahashimoto.mg

Profile
小関裕太

1995年6月8日生まれ、東京都出身。『天才てれびくんMAX』(NHK/2006~08年)のテレビ戦士として活躍するなど、子役として俳優活動をスタートさせる。その後、舞台『ミュージカル・テニスの王子様』(2011~12年)やドラマ『ごめんね青春!』(TBS/2014年)、主演映画『Drawing Days』(2015年)などを機に、多数の作品に出演。2018年にはNHK連続小説『半分、青い。』で個性的なキャラクターを演じて話題に。現在は、ドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系)が放送中の他、『旅するイタリア語』(NHK Eテレ)、『ゆっくり私時間』(日本テレビ)に出演中。2020年7月上演のミュージカル『四月は君の嘘』などが控える。

関連サイト@yutakoseki@kotobanoamarinaitokoro

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