【のん連載#2】ユウ(チリヌルヲワカ)と会話「昔は“自分対大人”と思ってた」<NON女子KAIWA>

NON女子KAIWA #2

【のん連載#2】ユウ(チリヌルヲワカ)と会話「昔は“自分対大人”と思ってた」<NON女子KAIWA>

のんが「音楽でなら会話ができる」という気持ちで2017年に自主レーベルのKAIWA(RE)CORDを立ち上げ、同年の年末にレーベルの象徴にしたいという想いでスタートさせたフェス『NON KAIWA FES』。その第2回目が2月29日(土)に満を持して開催される。

前回の出演者がすべて男性アーティストだったのに対して、今回は女子祭り! 「女の子の怒りはポジティブなパワーになる!」をテーマに、のんシガレッツ、阿部真央、リーガルリリー、チリヌルヲワカの4組が集結し、パワー溢れるガールズロックフェスが実現することになった。

【のん連載#2】ユウ(チリヌルヲワカ)と会話「昔は“自分対大人”と思ってた」<NON女子KAIWA>

出演者対談「NON女子KAIWA」第2弾は、のんが昨年リリースした1stアルバム『ベビーフェイス』収録曲である「やまないガール」「涙の味、苦い味」に作詞作曲&ギターで参加したチリヌルヲワカのユウが登場。「女の子の怒りはパワーになる」をテーマに対談を行なった。

取材・文/前原雅子
題字/のん
編集/田上知枝(エキサイトニュース編集部)


対バンが女子ならではの会話


【のん連載#2】ユウ(チリヌルヲワカ)と会話「昔は“自分対大人”と思ってた」<NON女子KAIWA>

──二人が会うのは『ベビーフェイス』のレコーディング以来になりますか?

ユウ:レコーディング後に、ラジオに一緒に出演させていただいて。

のん:その節はいろいろありがとうございました。作っていただいたタイプ違いの2曲が、どっちもほんっとにカッコよくて。めちゃくちゃ評判もよくて嬉しかったです。

ユウ:よかったー。自分的には、のんちゃんがこういう曲を歌ったらカッコいいなって思う曲を作ったんですけど、どっちの要素ものんちゃんに感じていて。……なんか嬉しい、ありがとうございます。

のん:ほんっとに、めちゃかっこいい曲をありがとうございます。

──その2曲があって、今回のライブにつながったわけですよね。

のん:はいっ! 出てくださるかな……ってドキドキしながら、思いきってお声がけさせていただきました。

ユウ:私のほうこそ、お誘いいただいたとき、「まさか?」「いいんですか?」っていう感じはありましたけど。

のん:えっ。『NON KAIWA FES vol.2』をやるってなったときに、ユウさんたちには来てほしいっていうのが第一にあって……。すみません、なんか、突拍子もなかったですか?

ユウ:いやいやいやいや、ありがたいです、本当に。しかも今回は出演者が女性だけだそうで。

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──女性だけのライブは、やはりちょっと気分が違いますか?

ユウ:そうですね、違います。やっぱりバンドメンバーも対バンも男性っていうことが多いから、女性がいるとすっごい女子トークしたくなるというか(笑)。なんか質問したくなります。

──例えばどんなことを?

ユウ:「着替えるときどうしてんの?」「衣装はどうしてんの?」とか、男性に聞きづらい質問をしますね(笑)。あと体力のこととか。

のん:体力?

ユウ:そう。「きつくない?」とか。「疲れない?」とか。「楽器重くなーい?」とか。

のん:重い、重い。

ユウ:そういうことを「だよね!」「やっぱ私だけじゃないよね?」って、ここぞとばかりに共感しあいたい(笑)。

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──いろいろきついですよね。エレキギターにしても本当に重たいし。よくあれを持って走ったり飛んだりできるなぁって思います。

ユウ:思っている以上に重い、エレキは。でもベースのほうがさらに重いから。ベーシストの女の子はすごいっていつも思います。

のん:肩こりますよね。

ユウ:うんうん。すっごいこる。

のん:だからギターをハードケースにはあんま入れない。

ユウ:そう! ハードケースで運ぶのはもう無理です。長時間は絶対に無理。基本、ソフトケース。

──『ベビーフェイス』のレコーディングのときも、そういう話で盛り上がったりしました?

のん:…………どんな話してたかな。私はユウさんが寒がっていた記憶がありますね。

ユウ:えっ、そうだっけ?

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のん:「なんか寒くない?」って。それで「あっ、ちょっと空調止めましょうね!」「白湯持ってきてください!」みたいな。

ユウ:(笑)。のんちゃんに気を使わせちゃいましたね。申し訳なかった。ちょっとね、温度差についていけなくて。

のん:あ、そうだったんですね。でも使命感でユウさんに寒い思いをさせてはいけない! と思って、妙にはりきっちゃいました。

のんが思うチリヌルヲワカの魅力


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──今回の対談のテーマは「女の子の怒りはパワーになる」なのですが、ユウさんは怒ると、それを発散するほうですか? 例えば怒りをもとに曲を書くとか。

ユウ:怒りの気持ちを歌詞にした曲はあります。でも私、怒った相手に怒りをぶつけたことは、ほぼないですね。怒ると、頭が回転するよりも、むしろ回転が低下するっていうか。「……えっ?」って思うことはあっても、怒っていいのかどうか確信が持てなくて。自信がないから家に持ち帰って「これ、おかしくない?」「それ、おかしいよ」「だよね」って感じで、どんどん腹が立ってくる、みたいな。

のん:えーっ。

ユウ:そこでやっと確信が持てるみたいな感じだから。その場で怒れるって、すごいって思うんです。だってその瞬間「これ、おかしい!」っていう自信があるわけだから、すごいですよ。

──持ち帰って確信が持てるまではずっとモヤモヤしている?

ユウ:ずっと「おかしくない? おかしくない?」と思ってます。それで「怒っていい」と思ってから「言えばよかった」って口惜しくなる(笑)。

のん:私は持ち帰るときもあれば、その場でガーンって言っちゃうときもありますね。「えっ? なんだって?」みたいな。

ユウ:へぇ~~~~。

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のん:10代とか20歳になりたての頃は、「自分」対「全員」みたいな、「自分」対「大人」みたいな感じに思ってたし、自分が一番正しいと思っていたので。ちょっと大人になった今、冷静になって考えてみると、当時の自分はけっこう怒りんぼだったなって。一旦冷静になるってことを覚えたので、技として怒りを持ち帰る選択肢も増えたというか。

──持ち帰った場合は家で一人で検証するのですか?

のん:そうですね。「これは……」ってやりますね。

──その結果「やっぱり怒ってよし!」となったときは?

のん:口惜しくなる(笑)。「あ、言ってよかったんだー」って。

──ユウさんは、あまりイラっとしないほうですか?

ユウ:いや、します。心穏やかではないと思います。でも「怒ったとこ、見たことない」と言われるくらい、人の前で怒ったことはほぼないですけど。

のん:あの、勝手な印象ですけど、チリヌルヲワカの曲って、なんていうか全部の曲にビリビリ電気が走ってるというか。全部怒ってる、怒りがこもってる曲に私は聴こえて。

ユウ:なるほど。でもそういう……皮肉なことだとか、自分の卑屈なところとかを歌詞に込めることが多いんですよ。なんかストレートに「頑張れ」とか「こうすればいいじゃん」っていうのはやりたくなくて。諦めるんだったら諦めればいいじゃん、勝手にすれば? みたいな感じで言いたい、どっちかっていうと。

のん:めっちゃクールですよね。

ユウ:やさしい感じを出したくないんです。音楽では「この人はマリア様みたいだね」っていう感じを出したくないんですよ。

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──それはなぜでしょうか。

ユウ:……本当の自分と、こうなりたいっていう自分、どっちかっていうと“こうなりたかった”っていうところを音楽にこめているからかもしれない。本当はそうじゃないからこそ、こういう強い人になりたかったっていうことを歌詞に込めて歌ってるというか。強くてカッコいいものにすごい憧れがあって。自分が真逆だから、それを音楽でなんとか実現したいと思っているところはありますね。だから強く見せたいっていうのが歌詞には表れているかもしれない。

のん:あ、そうか………。

──音楽越しに感じていたユウさんは、むしろ強い方だと思っていました。

ユウ:それは嬉しいです。初めて言われたかもしれない。そう伝わっていればいいなと思っていたので嬉しいです。

のん:私もそうですね。音楽で捉えていたからかもしれないですけど。だから寒がってるユウさんを見て、過剰に反応しちゃって。

ユウ:あはは、ギャップが。強いはずなのにって。

のん:強いユウさんが凍えてるー、大変だ! と思って。

ユウ:そうか~。全然強くなくて、むしろ弱々だから。でもそういうところは音楽では見せたくないっていうのはありますけどね。

のん:私は曲を書くとき、自分の気持ちがすごく入ってしまうので。わりとそのまま感情をむき出しにしている感じがしますね。そうしたら全部怒ってる曲になっちゃったんですけど(笑)。

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──怒りってある意味、喜びより力になるところがありますよね。

ユウ:そうですね。特に音楽を作るうえでは、そういうものが原動力になることは多いと思うんですよ。抜け出せないジレンマだったり、世の中に対する不満だったり、そういうところから生まれた音楽は昔からたくさんあると思うから。それくらい音楽は負の要素があって成り立っている気もしますね。

のん:怒ってたり、NOを言いたいみたいなことがメッセージになるっていうふうにも思いますね。今回、私がライブに“女の子の怒りは”ってつけたのも、やっぱり男子のパワーと女子のパワーって全然違うと思ったからで。なんか女子の怒りは明るく消化できるんじゃないかなっていう気持ちがあったので。実際にライブで女子を集めて、それを証明しよう! みたいな気持ちもありました(笑)。

ユウ:うんうん。いいと思う(笑)。

のん:だけど改めてユウさんの曲を聴いていたら、ユウさんはそういう女の子とか、男の子とか、年齢とか、全部がないっていうか。

ユウ:あー。

のん:なんか……すごい一人の生き物として君臨している感じがして。あ、女の子って感じの存在じゃないなって思ったりもして。

ユウ:嬉しいですね、それは。

のん:でもやっぱり曲を聴いてると、全部なんか、音がビリビリしていて。そこが好きなんだなって思えて。

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ユウ:いや、ありがたいですねー。そこの部分をいいと思ってくれるというのが、すごく嬉しい。あまりそういう感想をもらうことがないので。「印象としてビリビリした感じがいいです」っていう感想をもらったことがないし。……なんか結局、私もそういうとこを見せたかったんじゃないかって思うから。わかんないけど、のんちゃんが言ってることを自分なりに解釈すると、そういう……カッコいいって言ってくれてるんじゃないかなと思って。

のん:めっちゃカッコいいと思ってます。

ユウ:あと、その性別を超えてる……?

のん:超えてると思います。

ユウ:性別を感じないみたいなところは、自分の目指しているところだったりもして。女だと思ってないし、男だとも思ってないし、自分では性別も感じずにやってるから。今回みたいに女子っていうくくりで呼ばれると「そっか、女だもんな」って、そこで改めて思うくらい普段は忘れてる感じなんですよね。もともとメロディーとか歌詞も男性が歌っても違和感がないようなものを目指していたから。

のん:あぁそうなんだ……。超カッコいいです! なんかどんどん楽しみになってきました。ドキドキです。きっとそれぞれ全然違うステージになるのかな。刺激的なフェスになりそう。

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『NON KAIWA FES 』はのんがカッコいいと思うバンドを「自慢しに行く」場所


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──ちなみに、何組か出演するライブとワンマンでは、演奏される側も楽しさが違うものですか?

ユウ:けっこう違いますね。やっぱり他の出演者の演奏とか見ると刺激になるし、ワンマンでは見えないものは絶対あるので、その日のライブに絶対影響は出るし。普段は出会えないようなお客さんに見てもらえるっていうのもあるし。あとは、初めての方が多いライブでは、いかに印象づけられるかを考えます。何か引っかかってほしいと思うんですよね。音楽じゃない部分でも、MCでも、「あの人、ちょっと違ったね、普通じゃなかったよね」みたいなことでもいいから。何か残そうとはします。

のん:MCって、やっぱりワンマンのときと違いますか?

ユウ:全然違うかな。ワンマンのときはホームっていう感じの空気があるけど、イベントだと私たちに興味がない人も絶対いるから。「えっ?」って振り向かせたいというか。私、喋り方がちょっと変っていうか……変わってると思うんですよ(笑)。

のん:………独特ですよね(笑)。

ユウ:声とかも歌声のキャラとは違うと思うし。そういういうのも印象に残る部分だなと思ってるんで。「あれっ? あの人が喋ってるの?」みたいな感じで思ってもらってもいいので。なんせ、普通に終わらせたくないっていうのが、すごく強いんですよね。「普通だったね」って言われるのが一番イヤっていうか。

のん:どこをとっても普通じゃないですけど(笑)。

ユウ:そう? いや~それはよかったなぁ~、そうであれば。

のん:存在感も曲も普通じゃないです。

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ユウ:自分のなかで「何か変だったなぁ」って思えるところが1箇所でもあったらいいなって思うから。そうはいかないときもありますけどね、怖気づいちゃうときもあるし。

のん:へぇ~~~~~~~! ユウさんが?

ユウ:ありますね。やっぱり1人も私たちを知っている人がいないなって空気のときは怖いですね。

──そういう意味でいうと、今回はのんさんがいいと思っている人、という大前提があるから。

のん:曲も書いていただいてるし。

ユウ:のんちゃんがいろいろ言ってくださってるから、のんちゃんのファンの方は、みんなわかってくれていて。やっと「これがのんちゃんが言ってた人か~」ってなれるのが、すごいありがたいです。

のん:逆もしかりですよね。……なんかすごい緊張してきた。

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──でも自分がカッコいいと思っている人たちを「どう?」って見せられる機会ですから。

のん:そうですよね、それはすごい気持ちいいですよね。

──自分の好きなものを人に教えるのって、ちょっと嬉しいじゃないですか。「これ、美味しいから食べてみて」とか。

ユウ:うんうん、わかります。私たちも主催するイベントで、出てもらったバンドがカッコいいライブしてると、すごい誇らしい気持ちになるんですよ、「ほら、いいでしょー!」って。

のん:たしかにそうですよね。ちょっと自慢しに行くみたいな気持ちで頑張ります! 予想のつかない感じもまたワクワクですね。よろしくお願いします!

ユウ:こちらこそよろしくお願いします。

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【NON女子KAIWA #1】リーガルリリーたかはしと女子トーク「怒りはエネルギーになる」

ライブ情報


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NON KAIWA FES vol.2
【日程】2020年2月29日(土)
【会場】東京・EX THEATER ROPPONGI
【時間】16:00開場 / 17:00開演
【出演】のんシガレッツ / 阿部真央 / リーガルリリー / チリヌルヲワカ
【チケット】1Fスタンディング¥6,500、2F座席指定¥8,000(ともに税込)
※未就学児童入場不可
【問い合わせ】クリエイティブマンプロダクション(TEL. 03-3499-6669)

e+
https://eplus.jp/nonfes/
ぴあ
https://w.pia.jp/t/non/
ローソンチケット
https://l-tike.com/search/?lcd=73933
LINEチケット
https://ticket.line.me/sp/nonkaiwafes_2

Profile
のん

女優、創作あーちすと。

1993年、兵庫県生まれ。2016年公開の劇場アニメ『この世界の片隅に』で主人公・すずの声を演じ、第38回ヨコハマ映画祭「審査員特別賞」を受賞、高い評価を得る。作品は同映画祭で作品賞、第40回日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞した。

2017年に自ら代表を務める新レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足。シングル『スーパーヒーローになりたい』『RUN!!!』とアルバム『スーパーヒーローズ』をリリース。2019年にはミニアルバム『ベビーフェイス』、デジタル配信限定シングル『わたしは部屋充』をリリース。2020年2月にはのん主催のフェス『NON KAIWA FES vol.2』の開催が決定している。

創作あーちすととしても活動を行い、2018年自身初の展覧会『‘のん’ひとり展‐女の子は牙をむく‐』を開催。

2019年には初めての舞台『私の恋人』へ出演。1年半の軌跡を追った映画製作ドキュメンタリーYouTube Originals『のんたれ(I AM NON)』と初監督映画『おちをつけなんせ』、劇場アニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開された。

来る3月6日にはヒロインを演じた映画『星屑の町』が公開になる。


関連サイト
オフィシャルサイト@non_staffnews@non_kamo_ne


Profile
チリヌルヲワカ

日本のロックバンド。メンバーはユウ(Gt,Vo)、イワイエイキチ(Ba)。

2005年、当時GO!GO!7188に在籍中だったユウを中心に4人体制で始動し、同年に1stアルバム『イロハ』をリリース。4年の活動休止後、2010年に再始動。2016年以降は3人体制へ移行し、2019年初期メンバーであったドラムの阿部耕作が脱退。2020年以降はドラムにサポートメンバーを加え活動中。

再始動後は毎年アルバムをリリースし全国ツアーを遂行しており、TVゲーム『Twilight Hour アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』『Twilight Sky エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~』『Twilight Ocean シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~』やTVアニメ『ニンジャスレイヤー フロムコンピレイシヨン「伐」』への曲提供なども行っている。


関連サイト
オフィシャルサイト@wowaka_official


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