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最終回「テセウスの船」徹底解析。真犯人をめぐって急展開に次ぐ急展開、真犯人にも驚いたけど長男の成長!

3月22日、TBSの日曜劇場「テセウスの船」が完結した。物語はここへ来ても一転二転したうえ、加藤みきお(柴崎楓雅)のバックについた黒幕は最後の最後にようやく現れた。
最終回「テセウスの船」徹底解析。真犯人をめぐって急展開に次ぐ急展開、真犯人にも驚いたけど長男の成長!
イラスト/まつもとりえこ

文吾が突然の自白、それを知った家族は…


前回のラストで、佐野文吾(鈴木亮平)は自宅の裏庭から青酸カリが見つかり、みきおに対する殺人容疑で逮捕。当然無罪を主張するかと思いきや、一転して自白する。面会に訪ねてきた田村心(竹内涼真)と妻の和子(榮倉奈々)にも、「おまえらに父親はいない。そう思ってくれ」と冷たく言い放つ。

これもみきおと黒幕の差し金ではないかと思った心は、入院するみきおのもとを訪ねるも、彼の親代わりになろうとしていた担任教師のさつき(麻生祐未)に激しく拒まれ、追い帰される。

和子と心が帰宅すると、家には再びマスコミが集まり、文吾の自供について問いただした。そこへ村に住む井澤(六平直政)と徳本(今野浩喜)がやって来て、記者たちに殺虫剤をかけて追い払ってくれた。それでも井澤は、文吾が犯行を自供した以上、村から出て行ったほうがいいと、和子に勧める。

和子の心も揺らいでいた。娘の鈴(白鳥玉季)と息子の慎吾(番家天嵩)は元気に学校へ出かけたものの、ほかの児童にいじめられて帰ってきた。見かねた和子は、仙台の自分の実家へ戻ろうと子供たちに告げるも、鈴には「お父さんが悪いことなんてするわけないよ」「逃げたくない!」ときっぱりと断られる。鈴は一度は文吾を疑ったが、疑念が晴れて以来、父への信頼は固いものとなっていた。鈴の決意に弟の慎吾も同調、和子も折れざるをえなかった。

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「最終回「テセウスの船」徹底解析。真犯人をめぐって急展開に次ぐ急展開、真犯人にも驚いたけど長男の成長!」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    ずっと読んできましたが、毎回レビューというより延々あらすじを書き連ねてるだけでしたね…。 他のドラマレビューみたいに、もっと具体的な感想や予想などをたくさん見たかったのでとても残念でした。

    19
  • 匿名さん 通報

    ユースケを突き落とした人物が誰だったのかなど描かれる事無く終り残念な最終回だと思ったらネットで放送するんですね。地上波のドラマは二度と見ません!

    3
  • 匿名さん 通報

    鈴がランドセルに付けていたキーホルダーが失くなっていて、それが、三島病院の長女(鈴にイジワル)の遺体発見現場付近の草むらに引っかかっていたのは誰の仕業?結局最後まで判明しなかった。伏線多すぎ。

    2
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テセウスの船

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竹内涼真演じる主人公・田村心がタイムスリップして、若き日の自分の父親と遭遇する。平成元年に起きた謎の連続毒殺事件……犯人は父親!? 事件直前にタイムスリップした心は驚愕の真実にぶちあたる。TBS系にて、2020年1月19日~3月22日放送。

2020年3月24日のレビュー記事

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