フルーツ切る中丸雄一、謎の楽器を操る藤井流星 ジャニーズアイドルの意外な特技

ジャニーズアイドルの意外な特技 第二弾

ステージはもちろん、ラジオでのトークや雑誌、テレビやYouTubeなどなど、バラエティ番組でもファンを楽しませてくれるジャニーズのアイドル。歌とダンスのほかにも、それぞれが磨いている特技がある。意外な特技や経歴を持つジャニーズのメンバーに注目してみた。


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中丸、フルーツを切る〜 KAT-TUN中丸雄一

3月23日の放送から、これまでの深夜帯からゴールデン帯に昇格した『家事ヤロウ』(テレビ朝日)に出演中のKAT-TUN 中丸雄一。果物の切り方に工夫をして魅せる、フルーツカットの技術を有している。

2020年5月20日に、ジャニーズ事務所のオフィシャルYouTubeチャンネルで、「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環としてフルーツカット動画を公開。「Smile Up! Project ~中丸、フルーツを切る~ 中丸雄一」と題した映像では、冒頭から映画のようなストーリー仕立て。とてもフルーツカットのレクチャー動画とは思えないオープニングだが、7分弱の映像の中で、鮮やかなフルーツカッティングを披露している。

この映像は、中丸が構成からナレーション、出演と一人で行ったと言い、ちょっと不思議な世界観の中丸ワールドが広がっている。

これまでも、レギュラー出演する日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、中丸の担当コーナー「まじっすか」で、フルーツカットを習得、披露したほか、『ナイナイアンサー』でも、メロンやリンゴなどを使って難易度の高いフルーツカットを10分程度で完成させた。


中丸は、かねてから自身が構成から演出を手掛ける単独舞台『中丸君の楽しい時間』シリーズを上演しているほか、イラストや4コマ漫画を描いたり、会員制のブログの「中丸のページ」では、「中丸の読むラジオ」として音声コンテンツを発信している。

前出のYouTube動画では、イチゴとグレープフルーツのカットを紹介した。グレープフルーツの皮を器にして盛り付けるなど、簡単で見栄えが良く、すぐにでもチャレンジできるのが嬉しい。

珍しい楽器「パチカ」を操るジャニーズWEST 藤井流星

アフリカ生まれの民族楽器パチカを操るのが、ジャニーズWEST藤井流星

パチカについて調べてみると、日本パチカ連盟公式サイトがヒット。アフリカの打楽器を改良した千葉県から発信している楽器で、創始者には、密田政剛、吉田けんご、河野公二、KAKUEIとある。
もとの楽器から安定した音を出すべく耐久性をあげ、PATICAとして世界へ発信しているのだそう。

藤井は昨年11月放送の『ベストアーティスト』(日本テレビ系)に出演した際に、司会を務める櫻井翔から「何か始めたことがある?」と聞かれ、ポケットからパチカを取り出してみせた。「ちょっとやりますね!」とパチカを構え、ビシッとカメラ目線で始めたものの音は鳴らず……。何度かトライしているうちに、クスクスと笑うメンバーの声が。

櫻井がツッコミを入れると、神山智洋が「だって間違えてるんですもん!」、重岡大毅も「楽屋でむっちゃ練習してたのに!」とコメント。そうこうしているうちに時間がきてしまい、披露できずじまいだった。


ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)では昨年8月25日の放送回で、メンバーから楽屋で藤井がパチカの練習をしていることが明かされた。それほどハマっていた様子。番組では、アイロンがけでベストパパに選ばれた桐山照史のためにWinningパチカを披露した。

両手にパチカを構えて目を閉じ、独特なリズムを鳴らした。続いて一つを桐山に渡すと、見よう見まねで音をだした桐山。中間淳太が「優勝者が地獄ってなんなん!」とツッコミを入れたが、独特のリズムと音に包まれ、笑い溢れるまま番組を終えた。


パチカに続いて、最近ではモルックにハマっているという。藤井が興味を持つものに興味が湧いてしまう。今後も珍しい“何か”を紹介してくれそうで注目していきたい。

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Writer

柚月裕実


Web編集/ライター。ジャニヲタ。アイドルがサングラスを外しただけでも泣く涙腺ゆるめな30代。主にKAT-TUNとNEWSですが、もはや事務所担。

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@hiromin2013