野村萬斎、驚きの過去明かし、夢を諦めたことも告白。「狂言やった方が得かなって」

23日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」で狂言師の野村萬斎が、高校時代の意外な素顔を告白する場面があった。



司会の中居正広が、番組名にちなんで「仰天ニュース」がないかと質問すると、野村は「よく驚かれるのはね、高校時代にバンドを組んでいたとかね」と答え、ジャンルはハードロックだと明かすとスタジオから驚きの声が上がった。



スタジオでは野村がギターを手にポーズを決めている当時の写真を紹介。MCの中居正広がどのバンドに憧れていたかと質問すると、野村は「日本だとLOUDNESSとかね。それからヴァン・ヘイレン、マイケル・シェンカーとか、AC/DCとか。そういうのをやっていましたよ」と、すらすらとバンド名を出していった。



中居の「音楽の、そこの世界でいこうとは思わなかったんですね?」という問いには「思っていましたけど、(ギター演奏時の)指が回らないし、それよりは狂言やった方が得かなって気がしたんですかね」とコメントし、スタジオの笑いを誘っていた。



野村は主演を務める映画「花戦さ」が6月3日に公開。映画では、野村演じる京都・頂法寺六角堂の僧・池坊専好が、武力ではなく「花」によって、当時の権力者・豊臣秀吉に立ち向かう姿が描かれている。

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