SixTONES松村北斗『九条の大罪』でのナチュラルな演技が話題!俳優としてさらなる高みへ

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現在配信中のNetflixシリーズ『九条の大罪』に出演しているSixTONES・松村北斗。同作は、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で2週連続1位を獲得するなど、配信開始から高い注目を集めている。

そこで本記事では、『九条の大罪』で松村が演じる役柄や演技の反響などにも触れつつ、彼の俳優としての魅力を深掘りしていきたい。



人気アイドルグループ・SixTONESのメンバーとして活躍する松村。俳優としても確かな存在感を発揮しており、『第49回 日本アカデミー賞』では、映画『秒速5センチメートル』で優秀主演男優賞を、映画『ファーストキス 1ST KISS』で優秀助演男優賞を受賞。さらに話題賞の俳優部門も受賞するなど、2025年はまさに日本の映像シーンに欠かせない俳優へと進化を遂げた1年となった。



そんな松村が現在出演しているのが、法とモラルの極限クライムエンターテイメント『九条の大罪』だ。半グレやヤクザなど厄介な依頼人の案件を請け負い、世間から“悪徳弁護士”と呼ばれることも多い九条間人(柳楽優弥)と、そのバディとなった正義感の強い弁護士の烏丸真司。烏丸が、九条の型破りな手法を疑問視しながらも共に社会の闇に迫っていくストーリーとなっている。松村は、九条の法律事務所でイソ弁(居候弁護士)として働くことになった東大卒のエリート弁護士・烏丸役を演じている。



日常に潜む闇に切り込んだ、ダークな世界観が見どころの一つと言える作品において、松村が演じる烏丸は“一般社会”に住む人間に近しい感覚を持ったキャラクターであると言えよう。松村自身、作品の配信直前イベントの中で烏丸という役柄について、「見てくださる方の同じ側に立ってるというか。ただそれが、物語が進む中で烏丸なりのある意味、見方・偏見であったりとか、モラルの形成というか」「そういうものがだんだん見ている人と深くリンクするのか、反していくのか。そういうものを担った役でもあったのかな」と語っている。

SNSでは、「ナチュラルな演技めっちゃ好き」「最高」「自然な演技は唯一無二」と絶賛の声があがっており、松村の演技が作品と視聴者を繋ぐことで、独自の世界観への没入感を高める要因の一つにもなっていると言えるだろう。



今後の松村は、9月4日公開の映画『白鳥とコウモリ』で今田美桜とダブル主演を務めることがアナウンスされており、とある殺人事件の“容疑者の息子”として、“被害者の娘”と協力して事件の真相に迫るという難しい役に挑む。俳優としてさらなる高みへ躍進を続ける彼の演技から、今後も目が離せない。

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