原発政策に違い鮮明、新「国民民主」と合流新党

       

 自公政権に対峙する選択肢を示す合流「新党」でなく、国民民主党代表の玉木雄一郎代表らが結成する新「国民民主党」への参加国会議員が10数人規模になる。


 参加議員は「原発ゼロ」社会を支持できない電力総連や電機連合などからの支援を受ける議員や安全保障で維新や自民に近い考えの議員らが軸になっている。結果的に「原発」政策に対して、2党2グループらで発足する「新党」と新「国民民主党」の立ち位置や政党カラーが明確になり、両党ともに、エネルギー政策では党内統一して主張することができるようになり、国民の側にも政党色が明確になった。


 また新「国民民主党」の代表候補に推す声も出ている前原誠司衆院議員は日本維新の会と勉強会を開くなど保守色が強く、安全保障政策でも石破茂・自民党元幹事長や中谷元・元防衛大臣、下地幹郎元日本維新の会政調会長(現・無所属)らに近いスタンスにあり、勉強会を開くなどしている。(編集担当:森高龍二)

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2020年9月8日の政治記事

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