【写真】超貴重お宝・「読売ジャイアンツV9」達成のウイニングボールが登場【5点】
依頼人の鈴木章介さんは、プロ野球初のトレーニングコーチとして、長嶋茂雄や王貞治らの指導をしていたという。今回、鑑定を依頼したお宝は1973年に読売ジャイアンツが打ち立てた「9年連続日本一」を達成した瞬間のウイニングボール。
ウイニングボールには名将・川上哲治監督をはじめ、長嶋茂雄・王貞治ら主要選手21人のサインがビッシリ。さらに、ウイニングボールをキャッチした髙田繁選手の直筆サインが記された証明書も添えられ、証明書には「1973年11月1日 後楽園球場 日本シリーズ V9 ウイニングボールを巨人軍鈴木章介コーチに渡したことを証明します」との文字が記されている。お宝を見た福澤朗は「ちょっと今ざわっとした」、ゲストの平野早矢香は「これは鳥肌が!」と震え上がる。
また番組には、『スター・ウォーズ』にまつわる絵や渋沢栄一のお宝も登場。依頼人は30年ほど前に「原画に関して興味がありますか?」と声をかけられ、有名なイラストレーターが描いたという“スター・ウォーズの絵”の購入を持ちかけられたという。
「絵を事前に見せることはできない」「持ち主は別にいてその方の身分は明かせない」という奇妙な条件を提示され、言われるがまま350万円で購入してしまったというお宝に、今田耕司は「常とう手段だよ、ダメだって!」菅井友香も「怖い...」と心配する。ジョージ・ルーカスも絶賛するなど世界が認めたイラストレーターが描いたという絵の鑑定結果とは。
さらに、埼玉県深谷市の出張鑑定では日本資本主義の父と呼ばれ一万円札の顔となっている“渋沢栄一の手紙”や、“1970年大阪万博で購入したグッズ”も登場。当時1200円で購入したという万博グッズに驚きの鑑定額がつく。
番組プロデューサーは「日本プロ野球史に輝く『読売ジャイアンツ・伝説のV9』のウイニングボールを間近に見られるとは...。
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