フジテレビアナウンサー・渡邊渚が5月20日(水)、最近の自身の体調について明かした。

【関連写真】渡邊渚、春らしい爽やかミントカラーコーデ【2点】

2020年にフジテレビに入社、アナウンサーとして活躍していた渡邊渚。
2023年7月から病気療養のため休職し、2024年8月末に退社した。同年10月に「専門治療」が終了したことを報告し、2025年1月には初のフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売。同年6月には1st写真集『水平線』(集英社)を刊行するなど、多方面で話題を集めている。

渡邊は20日、「久々に強烈なフラッシュバックを喰らって、発作で心身ボロボロで、今週はお仕事をセーブせざるを得ない状況に。ご迷惑をおかけしている方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、理解のある方ばかりで少しずつ気持ちも落ち着いてきました。」とInstagramを更新。

「フラッシュバックする前日に、ネロリの香りを楽しんでいて(写真のお花がネロリ)。ネロリの香りは天然の精神安定剤とも言われていて、今はそのネロリのアロマで心を穏やかに過ごすことに努めてます。今月に入ってからとっても調子が良かったので、またこんな状況になってしまうのは、今までの治療が水泡に帰す感じがして本当に残念。」と明かし、「1人でいると、涙が止まらなくてご飯も食べられないし、異性や他人の存在が無理になって、また発作が起こったらと思うと更に怖くなってまともな生活が送れなくて、フラッシュバックするだけで、ここまで蝕まれるんだって本当に悔しくて悲しいです。」とつづった。

また「何年経っても健康にはなれないし、どれだけ頑張っても普通の生活は手に入らない、脳や身体に刻まれたトラウマは永遠に消えてくれなくて、こんな日々をあと何年繰り返すのだろうと考えたら、もう生きていたくないってマイナスな気持ちが湧いてきてしまうんですよね。」と心境を明かし、「私の文章は、病と闘う人がたくさん見てくださっているから悲観的なことを書きすぎないようにいつも意識しているのですが、今日ばかりはこのどうしようもない気持ちを吐露させてもらいました。でもこれがPTSDの現実で、ちょっと良くなったかと思ったら、何かのきっかけで悪化するというのをずっと繰り返しながら過ごしてます。来週は楽しい投稿しますね!」と自身の現状について告白した。

【あわせて読む】渡邊渚、シースルーのふわふわドレス姿を披露「いつも素敵に仕上げてくださって、ありがとうございます」
編集部おすすめ