見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第46回が、6月1日(月)に放送された。

【写真】ゆき(中井友望)患者の死に号泣『風、薫る』第46回【5点】

ゆき(中井友望)の担当患者・小野田(宮地雅子)の容態が悪化し、危篤状態になってしまう。
一時的に目を覚ますも、意識が混濁していて「火の始末は?」「ノブ、台所見てきてくれる?」と、ここにはいない娘の名前を口にした。

それを聞いたトメ(原嶋凛)は咄嗟に「火の始末なら心配ねぇ……いりません。お母さま」と、娘として小野田に寄り添う。ゆきも「私はノブさんの友人で……」と優しい嘘をついた。小野田が心配なゆきは、実習ではなく付き添いとして、一晩中小野田を看病することに。

明け方、小野田は「ゆきさん……?」と一瞬意識を取り戻したが、その後すぐに息を引き取った。ゆきは取り乱し、医師を呼ぶこともできない。ショックが大きかったのか食事も喉が通らず、翌日も実習を休んでしまった。

放送後、SNSでは「理想のナイチンゲールと自分の現実とのギャップ。辛い」「このまま辞めていくのかな」「どうなるゆきさん」と心配の声や、冷静に小野田と向き合うトメに「トメ、今までも誰か看取った事が有るんだろうな」「ナイスバディ」などの声が寄せられている。

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