新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による新レギュラー番組『MAD5(マッドファイブ)』の#1を5月4日(月・祝)に放送した。

『MAD5』は、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいくバラエティ番組。
本番組は、くっきー!とハリウッドザコシショウが2024年10月に開設し、約1年で登録者40万人を突破したYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』にて発表された新プロジェクト。2026年1月より放送された全5回の特別番組が反響を呼び、視聴者の声に応える形で全20回のレギュラー放送へとパワーアップ。

5月4日(月・祝)放送の#1では、ゲストにタレント・ベッキーを迎え、「新たな才能を発掘!二代目ベッキーオーディション」を開催。選考を勝ち抜いた個性豊かな女性候補者9名がバラエティ女王の座をかけて熱烈な自己PR合戦を繰り広げた。

オーディション前半には、佐久間宣行プロデュースのアイドルグループ・ラフ×ラフに所属する齋藤有紗が「大喜利なら勝てる」とベッキーに勝負を挑む。「こんなベッキーは嫌だ」というお題に対して、齋藤が「笑う時に口じゃなくてお尻を隠す」と回答し笑いをとる一方で、ベッキーは「グルメロケで、歯に挟まった歯クソをレストランのショップカードで取る」と回答し、スタジオは微妙な空気に。くっきー!から「これは情けない」と厳しい言葉を浴びせられ、思わずフリップで顔を隠し「恥ずかしい!」と屈辱を味わうベッキー。

続いて、アイドルグループ・アップアップガールズ(2)に所属する高萩千夏が登場し、「30歳までには絶対に売れたい」と崖っぷちの覚悟をアピール。アイドル力をアピールするべく、「大量のワサビが乗った寿司を可愛く完食する」という体を張った特技を披露し、涙目になりながらも“アイドルスマイル”を保つ根性を見せつける。高萩から「ベッキーさんもやってください」と挑発を受けたベッキーは「最悪な流れ……」と苦い表情を受かべつつも、「この女には負けたくない」と対抗心をむき出しに。高萩が用意したいワサビ寿司に「(ワサビが)少ない、もっと」とさらに“ワサビ追加”を促し、圧倒的なプロ根性を見せ、大量のワサビが乗った寿司を一口で平らげると、完璧な笑顔とダブルピースを披露。その姿に、ケムリも「カッケェ」「二代目生まれさせないようにする気だ」と感嘆の声を上げるなど、“バラエティ女王”の意地がぶつかり合う熱い展開に。


番組後半では、『MAD5』メンバーが独自の視点で“ベッキー度”を見極めるカオスな選考がスタート。ハリウッドザコシショウが提案した“ネギ”を使った審査では、候補者全員が挙手する中、ラフ×ラフ・齋藤が指名される。YouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』や特番時代から続く“喉奥にネギを突っ込まれて嗚咽する”というお決まりのくだりをやろうと企むハリウッドザコシショウだったが、その展開を知らない齋藤は差し出されたネギをそのまま丸かじりしてしまうという衝撃行動に。これにはたまらずハリウッドザコシショウも「食うんかい!」と絶句し、予測不能なハプニングにスタジオは爆笑に包まれた。

そのほか、くっきー!も爆笑したインフルエンサー・ナミコとベッキーによるラップバトルや、『MAD5』ですら思わず「見てられへん!」「めちゃくちゃ怖かった」と戦慄したグラビアアイドル・さきなの衝撃特技など、笑いと狂気が入り乱れる波乱のオーディションとなった『MAD5』初回放送は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

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