米Microsoftは4月24日(現地時間)、正規リリースよりも先行してWindowsの新機能を体験できるWindows Insider Previewプログラムにおいて、先般予告されていたブランチの変更をリリースした。参加者は自分にあったブランチを選びやすくなり、体験したい機能についてわかりやすくなるという。


Windows Insider PreviewプログラムにはBetaチャンネルとDevチャンネル、さらに最も実験的なCanaryチャンネルが存在していたが、わかりにくいとして整理されたという内容。CanaryチャンネルはExperimentalチャネルへと改称され、ここに立ち位置が曖昧だったDevチャンネルも統合する。なおExperimental内には26H1版とFuture Platformが含まれているため、Devチャンネルが焼失した分Canaryチャンネルが2つのチャンネルを内包するような形になっている。

このほか、これまでWindows Updateに関しての最新情報はWindows公式ブログ内に掲載されてきたが、新しくWindows Insider Program Documentation Hubを公開して移管することも公表された。新ビルドのリリースについては継続して公式ブログ内でも発表されるが、新ビルドの内容についてはWindows Insider Program Documentation Hub内へのリンクを行うとしている。
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