シューズクロークとは、靴を始め、お出かけに必要な物がまとめておさめられる土間収納です。靴で出入りができるため、お出かけや帰宅時に使いやすく、暮らしに合わせてさまざまなスタイルで取り入れられます。

ご紹介する実例を参考にしながら、住まいの顔となる玄関まわりをすっきりと整えてみましょう♪



オープンスタイル

オープンスタイルのシューズクロークは、扉を付けないことで出入りがしやすくなり、玄関まわりの圧迫感も軽減できます。収納スペースが見えにくいように工夫すれば、生活感もおさえられますよ♪


■壁でゆるやかに仕切る

あると便利な土間スペース♪玄関まわりがすっきりと片付くシュー...の画像はこちら >>


hirakou1207さんのシューズクロークは、壁でゆるやかに仕切られたオープンスタイル。収納を隠しすぎないことで圧迫感が軽減されるだけでなく、出入りもしやすくなります。ウォークスルータイプでそのまま室内に入れるのも便利ですね。


■壁裏に収納スペースをつくる

あると便利な土間スペース♪玄関まわりがすっきりと片付くシューズクロークの収納実例6選
撮影:mami3さん


mami3さんは、シューズクロークの入り口にアール壁を取り入れて、フレンチカントリースタイルのワンポイントにしていました。壁の裏側に収納スペースを設ければ、扉がなくても中が見えにくくなります。仕切りがないことで窓からの光も届きやすくなり、明るい玄関がつくれますよ。


■コンパクトな空間をより広く使う

あると便利な土間スペース♪玄関まわりがすっきりと片付くシューズクロークの収納実例6選
撮影:Saraさん


オープンスタイルのシューズクロークは、コンパクトな玄関をより広く使いたい方にもおすすめです。扉を付けないことで開放的な空間に仕上げられることはもちろん、靴の出し入れもスムーズになり、Saraさんも使いやすさを実感しているそうですよ。内装を白ベースにすれば、さらに圧迫感が軽減できますね。



クローズドスタイル

扉などの間仕切りを使って収納スペースを隠すクローズドスタイルのシューズクロークは、玄関まわりをすっきりとした印象に仕上げてくれます。

しまっておきたい物や家族構成など、それぞれの暮らしに合わせて扉や間仕切りを選んでみてくださいね♪


■引き戸を取り入れる

あると便利な土間スペース♪玄関まわりがすっきりと片付くシューズクロークの収納実例6選
撮影:macaさん


シューズクロークに引き戸を取り付けているmacaさん。スライドタイプの扉は家族みんなが操作しやすく、開けたままにしておいても邪魔にならないため、換気も気軽に行えます。たっぷりと収納できる大容量仕様なので、ゴミなどの一時置き場としても重宝しているそうですよ。


■折れ戸を取り入れる

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撮影:up0524さん


up0524さんの玄関では、折れ戸でスペースを仕切ってシューズクロークをつくっていました。開口部が広い扉は大きな物の出し入れがしやすいため、スーツケースもストレスなく収納できそうですね。扉を閉めたときも壁面に溶け込んでくれるので、玄関まわりがすっきりと仕上げられますよ。


■カーテンで仕切る

あると便利な土間スペース♪玄関まわりがすっきりと片付くシューズクロークの収納実例6選
撮影:mariさん


mariさんのように、シューズクロークをカーテンで仕切る方法もおすすめです。目隠しとして機能的でありながら設置しやすく、扉よりも手軽に取り入れられます。デザインや素材感など、インテリアの一部としても楽しめるので、コーディネートのアクセントとしても役立ちますよ。



シューズクロークは、お出かけに必要な物がまとめておさめられる便利な収納スペースです。それぞれの暮らしや住まいに合うスタイルで取り入れて、玄関まわりの片付けに役立ててみてくださいね♪



執筆:kumasyan0619
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