新じゃがをいちばん美味しく食べるならこのレシピ!新じゃがとベーコンのガレット
細切りにしたベーコンと、スライサーで皮ごと薄くスライスした新じゃがいもをまな板に並べた様子

新じゃがとベーコンのガレットを作るのにかかる時間

  • 約15分

新じゃがとベーコンのガレットのカロリー

  • 約563kcal/1枚分

新じゃがとベーコンのガレットのレシピ

私とガレットの出会いは、遠い昔スイスに旅行した時に遡ります。

初めて頂いたガレットは、極細切りにしたじゃがいもで作られた生地をこんがり焼いて、とろ~りとろけるチーズと薄~くスライスした大きなハムが乗っていました。

これが本当に美味しくて、旅行中の忘れられない食べ物になり、帰ってきてから何度も作り、アレンジして長年作っているメニューです。

今回は、初めて食べたガレットにアレンジを加えた、ベーコン入りのガレットです。

季節柄、今は新じゃがが出回っているので、このガレットとも相性の良い食べ方、新じゃがいもを皮ごと使って調理します。

春から初夏が旬の新じゃがいもは、皮が薄くてしっとりとした食感が特徴。皮が香ばしくて香りもよくみずみずしいので、今回のように丸ごと使えるレシピに適しています。ベーコンの旨みをプラスすることで、新じゃがいもにベーコンの脂や旨味が移り、コクと旨味もUPします。

新じゃがいもの皮は、薄くて柔らかいため、そのまま調理でき、皮の近くに豊富なビタミンC、カリウム、食物繊維、抗酸化作用のあるクロロゲン酸を含んでいます。皮ごと食べることで、普通のじゃがいもよりも高い栄養価を効率的に摂取でき、美肌や免疫力向上、動脈硬化予防に効果的です。

新じゃがとベーコンのガレットの材料(1枚分)

新じゃがいも 1個(約200g)
ベーコン 60g
塩コショウ(あればホワイトペッパー) 各少々
オリーブオイル(サラダ油やバターも可) 大さじ2

新じゃがとベーコンのガレットの作り方

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① ベーコンは細切りに、新じゃがいもはよく洗って、皮ごとスライサーで薄くスライスします。

新じゃがをいちばん美味しく食べるならこのレシピ!新じゃがとベーコンのガレット
皮ごと千切りにした新じゃがいもをまな板に集めたところ

② スライサーで薄くスライスした新じゃがいもを、薄く千切りにします。この時、新じゃがいもを水に晒さず、新じゃがいもから出る自然のデンプンを活用して、じゃがいも同士をくっつけます。

新じゃがをいちばん美味しく食べるならこのレシピ!新じゃがとベーコンのガレット
千切りにした新じゃがいもとベーコンをガラスのボウルで混ぜ合わせている様子

③ 細切りにしたベーコン、②の新じゃがいもをボウルに入れて均等に混ぜ合わせ、塩コショウを振って、全体に馴染ませます。

新じゃがをいちばん美味しく食べるならこのレシピ!新じゃがとベーコンのガレット
フライパンで新じゃがいもとベーコンの生地を丸く広げて焼き始めたところ

④ 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、③の生地を素早く入れて均等に丸く広げます。

焼き初めから2分は強めの中火で焼いて焼き固め、弱火にしてじっくり中まで火を通します。

じゃがいもが透き通ってきたらフライ返しで裏返し、もう片面もじっくり焼きます。仕上げに火力を強め、フライパンを回しながら両面をカリッと焼き上げると美味しくできます。

※裏返ししにくい時は、いったんお皿や鍋フタに取り、その上にフライパンをかぶせてひっくり返すと、失敗しにくくなります。

新じゃがをいちばん美味しく食べるならこのレシピ!新じゃがとベーコンのガレット
こんがりきつね色に焼きあがった新じゃがとベーコンのガレットを白い花型のお皿に盛り付けた完成写真

⑤ 全体がきつね色になり、表面がカリッとなったらお皿に盛り付け、完成です!

小麦粉を使わず、新じゃがいもから出るデンプンをつなぎにしているから、グルテンフリーなのも嬉しいレシピです。

新じゃがいもが出回ってる今の時期に、ぜひ作ってみてくださいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです

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