芸能活動を再開することを発表した俳優の広末涼子(45)がいよいよ本格的に動き出した。4月7日に自身のインスタグラムを約1年ぶりに更新し、ほほ笑みながら、純白のジャケット着た画像が話題になっている。
広末といえば、昨年4月に新東名高速道路において時速185キロで追突事故を起こし、搬送先でのトラブルにより傷害容疑で逮捕された。その後、自ら「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」を公表し療養に専念していた。このタイミングで活動再開した背景を映画関係者が明かす。
「金銭的な問題などがクリアになったことが大きいようです。2日配信のFRIDAYデジタルが書いていましたが、彼女が出演予定だった映画『おんおくり』の賠償金問題について、製作サイドと話し合いがついたとか。また、23年の鳥羽周作シェフとの不倫騒動におけるCM違約金なども、事務所が解決済みであることを発表しています」
実際、広末の元には映画など複数の出演オファーが舞い込んでいるという。ただ、今回の復帰について〈きちんとした説明も謝罪も公の場でしていないのに…〉という厳しい意見もあれば、〈大好きな女優さんなので復帰はうれしい〉と世間の声は二分しているようだ。
■スピード違反で起訴されテレビで見かけなくなった「ロイ」
広末はこれまでも、数々のスキャンダルを起こしてきた。2001年のタクシー無賃乗車騒動から、14年に報じられた佐藤健との不倫疑惑など、芸能活動が脅かされることもたびたびあったが、そのたびに乗り越えトップ女優の地位に返り咲いてきた。今回もそのようになるのだろうか――。
「昔と違って、かなり厳しいのでは」と話すのはキー局プロデューサー。やはり所属していた「フラーム」から独立したことが芸能界での立ち位置を変えてしまったと指摘する。
「フラームは広末のために当時のマネジャーが一緒に独立して作った事務所。いまや戸田恵梨香、有村架純、吉岡里帆など主役級をズラリとそろえる。そんななかでも広末は別格扱いだったのに、彼女からその座を捨ててしまった。これだけの女優さんをそろえる事務所から頭を下げられたら、業界関係者は一肌脱がざるをえないでしょう。だからこそ、それまではスキャンダルが出ても、うまく復帰できたんですよ」(前出のプロデューサー)
当たり前のようにあった後ろ盾を失った広末。昨年の事故も前事務所にいれば、仕事帰りに自らハンドルを握るなど、あり得なかったことだ。
「いまだにテレビ局や映画関係者などには、彼女の才能を高く買っている人は多い。だが、コンプライアンスが声高に叫ばれるなか、世間はスピード違反にも厳しい目が向けられる。モデルのロイがスピード違反で23年に起訴されましたが、事務所を退所し、テレビでは見かけなくなった。広末さんといえども、実は不倫スキャンダルより何倍もハードルは高い。テレビ復帰はもちろん、製作委員会方式で多くの企業が出資する映画業界でも、手を出しにくい存在になってしまいましたね」(芸能プロ関係者)
高らかに復帰宣言をした広末だが、ここからしばらくは"イバラ道"が続きそうだ――。
◇ ◇ ◇
早期の復帰が叶ったのは、やはり、罰金刑に留まったからか。

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