大型連休の足音が近づき、爽やかな風を感じながら遠方まで足を延ばしたくなる計画を立てるのも楽しい時期ですね。ドライブの休憩に立ち寄る先々では、この時期ならではの旬の味覚や、新生活の贈り物にも喜ばれる魅力的な品々が並んでいます。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~2日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、お土産が充実していると思う「岩手県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■3位:石神の丘(岩手郡岩手町)/30票
彫刻美術館を併設する「石神の丘」では、岩手町特産のキャベツ「春みどり」を美味しく食べるための専用ドレッシングや、特産のブルーベリーを使用したジャムなどの加工品が充実。新鮮な朝採れ野菜も豊富で、町の豊かな実りを感じられるお土産が揃っています。

▼回答者コメント「ジャムやチーズなども売っていてつい買っちゃいます!」(30代女性/兵庫県)

「ブルーベリーカレー初めて食べました!美味しかったです」(40代女性/宮城県)

「お土産が充実しているから」(30代男性/山梨県)

■同率1位:雫石あねっこ(岩手郡雫石町)/39票
秋田県との県境近くに位置する「雫石あねっこ」は、温泉施設も併設された人気スポット。雫石産のひとめぼれや、地元産の野菜・山菜、さらに小岩井農場の乳製品など、岩手らしいお土産が豊富に揃います。アウトドア拠点としても知られ、県内外から多くの人が訪れます。

▼回答者コメント「お菓子、お惣菜、野菜と種類が豊富」(40代男性/秋田県)

「手作りのお菓子、郷土料理が多い!!また、温泉とかハーブ園とかあって規模が大きい!」(10代女性/千葉県)

「雫石あねっこを選んだ理由は、岩手の地元食材や名産品を幅広く取り扱っており、観光客が手軽にお土産を購入できるためです。特に乳製品や農産物、伝統的な加工品など、地域の特色が伝わる商品が揃っており、訪れる価値が高い道の駅だと感じます」(60代女性/東京都)

■同率1位:遠野風の丘(遠野市)/39票
同率1位となったのは、民話の里・遠野にある「遠野風の丘」です。遠野名物の「ジンギスカン」に関連する商品や、特産の「暮坪かぶ」、地酒などが充実。展望デッキからはカッパ伝説が残る遠野ののどかな風景を一望でき、観光気分を満喫しながらショッピングを楽しめます。

▼回答者コメント「カッパにちなんだユニークな民芸品や菓子類など、見て回るだけでも楽しめるラインナップ」(40代男性/北海道)

「地元野菜や加工品、民芸品などお土産が豊富で、特産品も多く、遠野名物ジンギスカンやそばなどグルメも楽しめるからです」(20代女性/静岡県)

「遠野らしい特産品や農産物、お菓子などがそろっていて、地域色がしっかり感じられる道の駅だと思うからです。
一般的なお土産だけでなく、その土地らしさがある商品を選びやすいのが良いです。観光の途中に立ち寄っても、遠野ならではのものを見つけやすい印象があります」(20代女性/東京都)

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