女優の小芝風花が29回目の誕生日を迎えた16日にインスタグラムを更新し、金髪イメチェンショットとともに《20代ラストイヤー。今年の課題は、改めて自分と向き合うこと そして、いつも応援してくださる皆様に、日々の感謝を伝えること》とし、こんな予告をした。


《実はその為に色々練っているのです。ふふふ。来年の今日、なにかあるかなぁ、出来たらいいなぁ》


 小芝は俳優の小関裕太(30)と交際中であると4月2日の週刊文春に報じられた。本格的な熱愛報道は初めて。しかも2021年に付き合い始めてすぐにタワマンで同棲生活を送っているとされ、「スキャンダル処女」とも呼ばれた清純派のイメージを覆すような衝撃をファンらに与えた。《色々練っている》とは何のことなのだろうか。


「まず2026年は小芝さんにとって、デビュー15周年を迎えるアニバーサリーイヤーなんです。本人は『自分にご褒美をつくりながら楽しくお仕事がしたい』とし、仕事を頑張る一方でオフもきちんととり、旅行やリラックス時間を大切にしたいと、家族旅行は絶対に実現したいと抱負を語っています」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。


「サプライズ発表に結婚の可能性ももちろん含まれるでしょうけど、小芝さんは常に新しいことに挑戦しています。たとえば公開中の長編アニメーション『映画えんとつ町のプペル~約束の時計台~』で植物の精霊『ナギ』を演じる際、収録の2カ月前からボイトレに通い、自主練も重ねて、バーで酔っぱらい客を惹きつける歌唱をマスターしたそうです。2025年7月期のTBSドラマ『19番目のカルテ』では体幹トレーニングに励み、肩のブレを抑える走り方を習得しましたし、2024年公開の主演映画『レディ加賀』ではタップダンスに初挑戦し、撮影9カ月前から自宅にベニヤ板と緩衝材を設置して猛練習していた。2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう』での花魁といい、趣味の編み物といい、公私共にそうやって努力し続けてきたので、また何か新たなスキルを身に付けようとしている可能性が高いかも知れません」


■結婚によって、タレント価値が下がることはないという業界評


 2026年カレンダー「Flower」も、小芝が6つの異なる花のイメージを表現していると報じられ、話題になっていた。

今回の熱愛報道後、関係者談として「結婚間近」との声が上がり、SNSでは気の早い祝福コメントもあがっていたが、結婚は本人にとっては二の次なのだろうか。


 ある広告プロデューサーはこう言う。


「14年間所属していたオスカープロを2024年末をもって退所し、翌年1月からトップコートに移籍して約1年半が経ちますが、恋愛禁止などとする制約は聞きません。結婚するしないも、本人の意思次第ではないでしょうか。小芝さんは女優としてはもちろん、広告業界としても、まだまだタレント価値の上がる余地が大きい存在だと見られています。CMでは1本5000万円を超えるポテンシャルがあり、クリエーティブ陣も彼女を育てようと狙っている。ただ、そのために焦らなくても、チャンスは来る。だから大切にしたい。事務所の考えもそれに近いのではないでしょうか。結婚を発表したとしても、それによってタレント価値がどうのという時代ではもはやないという判断だと思いますよ」


 結婚するしないで騒いでいるのは、もはや芸能マスコミだけなのかも知れない。


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