映画「トップガン」シリーズの第3弾の製作が現地時間16日、ラスベガスで開催されたシネコンで正式発表され、話題になっている。
1986年公開のオリジナル「トップガン」の36年ぶりの続編として2022年に公開された「トップガン マーヴェリック」に続くシリーズ第3弾となる。
「トップガン マーヴェリック」は、コロナ禍で世界中の映画館が苦戦を強いられる中、若き日に第1作に夢中になった中高年がこぞって映画館に足を運び、全世界興行収入は約15億ドル、日本国内では興収135億円のメガヒットを叩き出した。
「トップガン マーヴェリック」でトムは、主人公ピート・マーヴェリック・ミッチェル役を再び熱演。エリートパイロット養成機関に戻り、若きパイロットたちを率いて危険な任務に果敢に挑む姿が描かれた。
SNS上では、またマーヴェリックの勇姿が見られることに歓喜するオールドファンの声であふれる一方、再びマーヴェリックは操縦桿を握るのかにも注目が集まり、《年齢的に大丈夫なの?かなり体力いると思うんだけど》《もう戦闘機乗り回していい年やないやろ》《もうお腹いっぱい》と言った声も散見されている。
前作(「マーヴェリック」)公開時は、トムの実年齢は59歳(1962年7月3日生まれ)、今回は、撮影時で64~65歳、公開は2年後の2028年あたりだとすると、その段階で66歳になる見込みだからだ。
いつまでも若々しいとはいえ、ファンが不安を抱えるのも無理はないといえそうだ。さる映画関係者の話。
「彼は現在も、シーカヤックからフェンシング、ジョギングなどの毎日の有酸素運動と週3日の筋トレを組み合わせた独自のトレーニングを続けており、さらに食事も、150度以下で調理された低脂質高タンパク質を中心とするなど、徹底した健康管理を続けているそうです。そうしたたゆまぬ努力が、還暦越えとは思えないスタイルと体力を維持しているんです」
一方、近年は、80年代に活躍したアクションスターが高齢になっても活躍し続ける傾向があるという。
「アーノルド・シュワルツェネッガーは、シリーズ最終作『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019年)の撮影時は72歳。シルベスター・スタローンは、『エクスペンダブルズ ニューブラッド』(2023年)の出演時、77歳前後です。ふたりとも他のシリーズの続編などもうかがっている様子で、まだまだ老け込んでいない。
となると、60代半ばのトム・クルーズなど、まだまだ若手という気分にもなりそうだ。さらにトムは、2025年に公開され、シリーズ完結編とされたもうひとつの代表作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のさらなる続編制作の噂も絶えない。こちらも吹き替えナシの過激なスタントがウリだが、まだまだ体を張るつもりなのだろうか。 いずれにせよ、「トップガン」は、“三匹目のドジョウ”を目指し、メガヒットとなるか。
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トム・クルーズについてさらに深堀したいなら、“中年の星”となったトム・クルーズの「転換点」 62歳でパリ五輪閉会式ド派手アクション披露ほか、【関連記事】も必読だ。

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