2021年に亡くなった神田沙也加さん(享年35)と生前交際していた元俳優で、沙也加さん関連の言動で批判を浴びてきた前山剛久(35)がネットでまたぞろ物議を醸している。前山は17日にインスタグラムで《本日より、TikTokをはじめ各SNSの投稿を再開いたします。

これまでとは少し異なる雰囲気の動画となりますが、楽しんでいただけましたら幸いです》と発信し、TikTokへの動画投稿を再開した直後から、厳しい声が殺到し、報道もされ、半ば炎上となっているのだ。


「ことし3月にYouTubeで沙也加さんとの交際について『仕事のために元カノから乗り換えた』と踏み台のように発言し、『僕の意見としては、しょうがないじゃんみたいな』『呪われないかな』などと軽率に触れたことでファンらを激怒させ、前山さんはメンズラウンジを退店し、SNSでも謝罪しました。しかし、それからまだ1カ月という期間や、胸元を大きく露出させた服を着て、左手をこめかみにあててカメラを見つめるポーズを決めていることなどから『反省がない』『懲りてない』『学習していない』とのコメントが殺到する事態を招いています。沙也加さんのご両親である松田聖子さん、神田正輝さんの心痛を危惧する関係者もいます」


 とは、スポーツ紙芸能デスク。


■業界関係者も理解できない神経とメンタル


「前山さんは2022年6月30日にワタナベエンターテインメントを退所し、事実上引退となりましたが、2024年に舞台復帰に動いて、共演者の出演辞退などの騒ぎになって頓挫。メンズラウンジ在籍時の問題発言といい、今回の活動再開宣言といい、業界でもそのメンタルや神経を疑うという人が少なくありません。沙也加さんが亡くなる3日前、前山さんが電話で何度も『死ね』と沙也加さんを罵倒する音声が週刊文春の報道で明らかになっています。聖子さんは沙也加さんの死後、紅白歌合戦を欠場するなど、悲しみが大きく、前山さんの墓参りも拒絶したまま。謝罪動画も半笑いと批判されていましたけど、前山さん本人はそれらをどう受け止めているのかも、理解できないというのです」(同)


 公開された動画は「無職になった前山剛久を田舎に置き去りにしてみた」のタイトルで、ヘッドホンをつけてゲームに興じる前山の様子が映し出されている。「社会復帰、頑張ります」とのキャプションもあり、SNS投稿も復帰志向の自己表現ツールとして今後も活用していくのかもしれないが、世間や芸能界の受け止め方は「NO」のようだ。聖子ら遺族の神経をまた逆なでし、反省しているとは思われない言行不一致などから「出てこんでいい」と批判されていることについて、本人のコメントはまだない。


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 前山剛久は、遺族の神経を逆なでするような行動を繰り返し続けている。

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