4月2日に配信された元Sexy Zoneの中島健人(32)と岡村靖幸(60)とのコラボ楽曲「瞬発的に恋しよう」が注目を集めている。
振り返れば2024年のキタニタツヤ(30)とのユニットGEMN、25年のVTuber・Mori Calliopeとのゴールデンコンビ結成、 今年2月には渡辺直美(38)とのコラボ楽曲など、各分野の大物とのタッグが続いている。
コラボはミスマッチから失敗に終わることも少なくない。しかし中島の場合、相手が誰であれ成功していると言えるだろう。それはなぜか。
■「男女コラボの最適解」と話題に
エンタメ誌のライターはその理由をこう話す。「中島さんには相手の魅力を最大化しつつも自分の存在感を成立させる力があると感じます。声質や表現をよく理解し、自分の歌い方を微調整して混ざりやすい音を作れる。相手の個性と衝突するのではなく融合させるのが上手いのです」
「瞬発的に恋しよう」では、岡村独特の歌い回しに寄り添いながらも自身の妖艶さを残し“時代を超えたセクシーの共演”と評され、渡辺直美との「Gods'Play」では2人の個性がぶつかり合う、唯一無二の世界観を作り上げた。
また通常、異性との絡みは嫉妬の対象にもなりうるが「2025 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)で見せた=LOVEとのコラボでは、メンバーとの接触を最小限に抑えつつ歌詞を"ケンティー仕様"にカスタマイズ。“男女アイドルコラボの最適解”だと話題になったという。
しかし、Sexy Zone時代から応援するファンからは当初、反発の声も多かった。
中島や菊池風磨の発言で反応が変化
「STARTO ENTERTAINMENTのファンは事務所至上主義の人が多く、所属タレント以外とのコラボに興味が無い層も多い。また、事務所に残ったままの脱退をグループへの裏切りだと受け止めたファンも少なくありませんでした」(前出のライター)
そのため、脱退直後に発表されたキタニとのコラボへは、『これがグループを辞めてまでやりたかったこと?』『自分勝手』という辛辣な声が多数を占めていたという。
「当初は脱退を考えておらずグループに残る方法を模索していたこと、菊池さんが中島さんのこだわりを尊重しソロ転身を後押ししたことが明らかになると、『グループを捨てたわけではなかった』とファンの受け止め方は一変しました」(前出のライター)
今ではコラボをきっかけに中島のファンになった新規層も急増しているという。
■コラボは海外に向けた戦略か
また、中島のコラボ戦略は、単なる話題作りではないと同ライターは指摘する。
「コラボは通常、異分野の相手とすることで双方のファン層を相互流入させる狙いがあります。中島さんの場合、それに加えてブランドを国内外に広げるという明確な戦略があると考えられます」
英語が堪能で海外ドラマ出演経験もあり、今夏に台北・バンコク・ソウルの3都市6公演を回るアジアツアーを控えているなど、グローバル展開を明確に見据えている中島。
海外でも人気のアニメ楽曲を担当するキタニタツヤ、ニューヨークを拠点に活躍する渡辺直美、英語圏の「ホロライブEnglish」所属のMori Calliope……。コラボ相手を並べてみると、その"意図"が見えてくる。
あらゆる分野を飛び越えながら、快進撃はまだまだ続くか。
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