ゆで野菜の水切りにザルを使うと、鍋とザルの両方を洗う手間が増えてしまいますよね。
洗い物のストレスを軽くしてくれるのが、キッチンに常備している身近なアイテムです。
本記事では、つまようじを鍋の蓋に挟んで水切りする方法をはじめ、調理の手間を省ける裏技をまとめました。
つまようじを鍋蓋に挟むだけの時短技
食材をゆでた後の水切りには、ザルを使うのが一般的です。しかし、洗い物が増えて面倒に感じる人も多いでしょう。
※写真はイメージ
そんな時は、1本のつまようじを使うのがおすすめ。鍋と蓋の間に挟むだけで、ザルを使わずに水切りが可能です。
麺類のような細い食材には不向きですが、ブロッコリーやジャガイモなど、大きめのゆで野菜であればスムーズに水切りができます。
ザルを使わないぶん洗い物が減るため、調理時間の短縮や手間の軽減につながるでしょう。
洗い物が楽になるキッチンの工夫
道具や手順を一工夫するだけで、後片づけが楽になるアイディアはほかにもあります。ここからは、洗い物を減らせる時短技を3つ紹介します。
包丁もフライパンも使わない焼きそばの作り方
焼きそばを作る時、まな板や包丁、フライパンを洗うのは意外と手間がかかるもの。そこで役立つのが、電子レンジだけで完成する調理法です。
耐熱皿にクッキングシートを敷き、麺と具材をのせてキャンディーのように包んだら、あとはレンジで加熱するだけ。
具材をキッチンバサミでカットすれば、まな板を出す必要もありません。フライパンを使わないぶん、油はねの掃除も不要です。
ボウルを使わないホイップクリームの泡立て方
お菓子作りでホイップクリームを作る際、ボウルや泡立て器を洗うことに手間を感じていませんか。
実は、パックに直接ハンドミキサーを入れて泡立てれば、ボウルなどの道具を一切使わずに済みます。
しかも、パックの壁面がクリームの飛び散りをガードしてくれるので、キッチン周りが汚れにくいのも嬉しいポイントです。
魚焼きグリルの受け皿についた汚れは固めて捨てる
魚を焼いた後のグリルの受け皿は、油汚れがこびりついて洗うのが面倒に感じる部分。この悩みを解消するのが、焼く前の一手間です。
水200mLに片栗粉を混ぜた液を用意して、受け皿に流しましょう。あとは、通常通り魚を焼くだけです。
油が落ちた片栗粉液は、冷めるとプルプルに。剥がして捨てたら、受け皿を軽く流すだけでお手入れが完了します。
[文・構成/grapeフード編集部]









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