2026年5月中旬現在、暑い日が続いています。冷たいコーヒーやカフェラテを口にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
しかし、氷を入れると、だんだん味が薄まってくるのが悩み。
溶けても味が薄まらないように、ジッパー袋に入れて2時間でできる、コーヒーの氷を作ってみませんか!
凍らせて割るだけ ジッパー袋で作るコーヒー氷
用意するのは、アイスコーヒーとジッパー袋だけです。
筆者は、ペットボトルのブラックコーヒーを使いましたよ。
手順1.ジッパー袋にアイスコーヒーを入れる
作業中にジッパー袋が倒れるのを防ぐため、深めの器にセットして、アイスコーヒーを注ぎます。
撮影:grapeフード編集部
ジッパー袋の3分の1から半分程度まで入れましょう。
たくさん入れると、後の工程でジッパー袋が破れてしまう可能性があります。
手順2.冷凍する
できるだけ空気を抜いてから口を閉じて、冷凍庫に入れます。
2時間程度で凍ります。もちろん、長く冷凍庫に入れておいても大丈夫ですよ。
撮影:grapeフード編集部
手順3.氷を割る
2時間ほど経過して冷凍庫から取り出すと、板状にカチコチに凍っていました。
撮影:grapeフード編集部
2~3分置いてから、割っていきます。手で割れるようでしたら、そのまま割っても大丈夫です。
筆者はタオルに包んでから、机の角に当てて割りました。
軽い力でパキッと割れますよ。
撮影:grapeフード編集部
形は不揃いですが、コップに入れて使えるサイズになりました。
撮影:grapeフード編集部
ジッパー袋で作るコーヒーの氷 サイズを変えられて便利
筆者は、牛乳と合わせてカフェラテにしてみます。
撮影:grapeフード編集部
最初は牛乳多めのまろやかな味で、時間が経つごとにコーヒーのほろ苦い風味が広がってくるので、飽きることなく飲めました。
味が薄まらないのがとても嬉しいです。
筆者は製氷皿を持っていますが、通常の氷も作りたいので、どうしてもコーヒーの氷を作るためのスペースが限られます。
その点、ジッパー袋で作ると、コーヒーの氷が大量に作れますし、自分で砕くため、コップに合わせて氷の大きさを調整できるので、便利だと思いました。
暑い日にアイスコーヒーやアイスカフェラテを自宅でよく飲むという人は、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]









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