弁当の定番で、筆者も作る機会が多い、玉子焼き。

いつも同じ味つけになりがちで「たまには変化が欲しいな」と思う時もあるかもしれません。

そんな時におすすめしたい、意外な食材を使ったアレンジレシピを見つけました。

『メンマ入り中華風玉子焼き』の作り方

筆者が試したのは、なんとメンマを具材にした玉子焼きです。

材料もシンプルで、あっという間に完成しますよ。

卵と一緒に焼いたのは? 新感覚の玉子焼きレシピに「いつものと違う」「弁当にぴったり」
メンマのパッケージの画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

材料

筆者は以下の分量で作ってみました。

【材料(2人前)】

・卵 Lサイズ2個

・メンマ 20g

・青ネギ 適量

・オイスターソース 小さじ1

・鶏ガラスープの素 小さじ1/2

・油 適量

1.下準備をする

まず、カップに卵を割り入れ、よく混ぜておきます。

メンマは細かく刻みましょう。こうすることで、卵液と馴染みやすくなり、どこを食べてもメンマの食感が楽しめます。

青ネギは、薄い輪切りにしてください。

卵と一緒に焼いたのは? 新感覚の玉子焼きレシピに「いつものと違う」「弁当にぴったり」
材料の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

刻んだメンマ、青ネギ、オイスターソース、鶏がらスープの素をすべて投入したら、卵液の完成です。

卵と一緒に焼いたのは? 新感覚の玉子焼きレシピに「いつものと違う」「弁当にぴったり」
卵液の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

2.玉子焼き器で焼く

熱した玉子焼き器に油を引き、卵液を数回に分けて流し入れ、通常の玉子焼きと同じように巻いていきます。

卵と一緒に焼いたのは? 新感覚の玉子焼きレシピに「いつものと違う」「弁当にぴったり」
卵液を巻いている画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

焼き上がったら、食べやすい大きさにカットして皿に盛りつければ完成です。

卵と一緒に焼いたのは? 新感覚の玉子焼きレシピに「いつものと違う」「弁当にぴったり」
カットした卵焼きの画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

絶妙なシャキシャキ食感!家族の反応は…?

早速夕食に出してみると、一口食べた夫が「これ、いつものと違う!めちゃくちゃおいしい!」と驚きの表情。

「メンマのシャキシャキした食感がいいアクセントになっている。これはお酒が進む味だね」と好評でした。

卵と一緒に焼いたのは? 新感覚の玉子焼きレシピに「いつものと違う」「弁当にぴったり」
卵焼きの断面の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

子供たちも「メンマが入っている!おもしろ~い!」と喜んで食べてくれ、あっという間に完食。

冷めてもしっかり味がついているので、翌朝、弁当用にもう一度焼いて入れたところ「今日のおかず、豪華だったね」と嬉しい言葉をもらえました。

焼きたてはメンマがやわらかくジューシーですが、冷めるとシャキシャキとした食感が際立ち、また違ったおいしさが楽しめるのがこのレシピの魅力です。

つまみにも弁当にもぴったりな『メンマ入り中華風玉子焼き』。「いつもの玉子焼きに飽きてきたな」と思ったら、ぜひ試してみてくださいね。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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