◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(4日・東京ドーム)

 巨人・堀田賢慎投手(24)が今季初登板で2回パーフェクト投球。役目を全うした。

 先発・戸郷の後を受け、1―5の6回からマウンドへ。最速147キロの直球とチェンジアップのコンビネーションを武器に、茂木を捕邪飛、伊藤を遊ゴロ、投手の奥川を見逃し三振。続く7回も並木を右飛、丸山を遊直、サンタナを三ゴロに仕留めた。回またぎで計22球。小気味良いピッチングが光った。

 19年のドラフト1位右腕も今季で7年目。2軍のファーム・リーグで8登板、防御率0・00と結果を残し、4月30日から1軍に合流していた。

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