アツアツの白ご飯に、生の明太子をのせるのは、シンプルながらおいしい食べ方ですよね。
お気に入りの組み合わせなので、筆者はよく食べていたのですが、少し飽きてきてしまいました。
明太子の新しい食べ方を試したくなり、筆者は『明太子炊き込みご飯』を作ることに挑戦。
炊飯器で白米と一緒に炊き上げた、ホロホロした明太子の食感は絶品です。本記事で作り方を紹介していきます!
『明太子炊き込みご飯』の作り方
材料と作り方は以下の通りです。
材料
【材料(2人前)】
・明太子 1本
・米 2合
・ブナシメジ 50g
・マイタケ 50g
・大葉 2枚
・めんつゆ(ストレートタイプ) 大さじ5杯
・水 300㎖
1.材料を切る
明太子は5等分にし、キノコ類は根元の固い部分のきわを包丁で切り落として、手で小房に分けていきます。
大葉を細かく刻んだら、包丁の出番は終わりです。
撮影:エニママ
2.炊飯器に材料を入れる
いつも通りに米を研ぎ、めんつゆと水と一緒に炊飯器の釜に入れて混ぜます。
撮影:エニママ
次に、明太子とキノコも釜に入れましょう。
撮影:エニママ
3.炊飯器で炊く
筆者の家の炊飯器では、通常モードの『白米熟成モード』で炊きました。
撮影:エニママ
炊けたら、茶碗に盛りつけて大葉を添えれば、でき上がり!
筆者は明太子を一口大のまま盛りつけました。食べやすいように事前にほぐしておいてもよいでしょう。
撮影:エニママ
食感が楽しい一品に「いくらでも食べられる!」
加熱した明太子は、生の明太子よりも一粒一粒の食感をしっかりと感じられます。
さらに、キノコも一緒に食べることで、また別の食感も楽しむことができ、一口ごとに変化を楽しめました。
加熱によって辛みが和らいだおかげで食べやすくなり、明太子の香ばしさも引き立ちます。
夫も気に入ったようで「大葉のおかげで後味がさっぱりしていて、いくらでも食べられる!」とおかわりし、炊飯器がすぐに空になってしまいました。
具材と調味料を炊飯器に入れて待つだけで作れる『明太子炊き込みご飯』。
食べたら、明太子の新しいおいしさにはまってしまうでしょう!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]









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