雪印メグミルク株式会社が販売する『さけるチーズ』は、おやつやおつまみとして人気でしょう。

そのまま食べてもおいしい商品ですが、実はリゾットに入れると想像以上のおいしさになるのだとか!

同社のウェブサイトでは、『「さけるチーズ」がのび~るミルクリゾット』として、リゾットの簡単レシピが紹介されています。

気になった筆者が、実際に作ってみました。

ご飯に『1本』混ぜてみて! レンチン1分半で「食欲そそられる一皿」が完成
『さけるチーズ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

材料も少なくて超簡単!『のび~るミルクリゾット』

必要な材料は、以下の通り。

材料も少なく、さらには工程も多くないので簡単に作ることができますよ!

材料

【材料(1人分)】

・『雪印北海道100 さけるチーズ プレーン』 1本

・牛乳 100㎖

・温かいご飯 150g

・顆粒スープの素 小さじ4分の1杯

・塩、粗びき黒コショウ、ドライパセリ お好みで

1.チーズの下準備

まず、『さけるチーズ』を袋から取り出し、端から縦に細くさいていきます。

さく幅はお好みで構いませんが、ご飯に絡みやすいよう、3~5mm幅を目安にするとよいでしょう。

ご飯に『1本』混ぜてみて! レンチン1分半で「食欲そそられる一皿」が完成
『さけるチーズ』を裂く写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.ご飯と材料を合わせる

深めの耐熱容器に、温かいご飯、牛乳、顆粒スープの素を入れてください。

さらに、先ほどさいた『さけるチーズ』もすべて加えます。

ご飯に『1本』混ぜてみて! レンチン1分半で「食欲そそられる一皿」が完成
『のび〜るミルクリゾット』の材料を入れた写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.電子レンジで加熱する

材料を入れたら、スプーンで全体を軽く混ぜてなじませます。

容器にラップをかけ、600Wに設定した電子レンジで1分30秒加熱しましょう。

加熱時間は、使用する電子レンジによって多少異なるため、加熱後に全体を確認し、足りない場合は10~20秒ずつ追加してみてください。

ご飯に『1本』混ぜてみて! レンチン1分半で「食欲そそられる一皿」が完成
『のび〜るミルクリゾット』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

4.味を調えたら完成!

加熱した容器のラップをはずし、スプーンで全体をよく混ぜます。溶けた『さけるチーズ』が、ご飯に絡まってとろりとした仕上がりになればOK。

お好みで、ドライパセリなどを散らせば完成です。

筆者は、塩と粗びき黒コショウで味を調えてみましたよ!

ご飯に『1本』混ぜてみて! レンチン1分半で「食欲そそられる一皿」が完成
『のび〜るミルクリゾット』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

子供も喜ぶ、圧倒的なチーズのビジュアル!

材料を順番に入れて電子レンジで温めるだけなのに、本格的なチーズリゾットが完成!

一口食べてみると、『さけるチーズ』のミルキーなコクが牛乳とご飯に絡み合い、やさしくてクリーミーな味わいに仕上がっていました。

何より、スプーンを引き上げた時の『ビヨーンと伸びるチーズ』に食欲をそそられるでしょう!

チーズ好きにはたまらないビジュアルに、筆者は思わず「圧倒的だ…」とつぶやいてしまいました。

ご飯に『1本』混ぜてみて! レンチン1分半で「食欲そそられる一皿」が完成
『のび〜るミルクリゾット』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

忙しい日の時短料理としても活躍してくれるのではないでしょうか。

子供も喜んで食べてくれそうな、手軽な一品。ぜひ、レパートリーに加えてみてください!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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