朝ご飯や弁当のおかずとして、おなじみの玉子焼き。具材を変えるだけで、いつもとは違った味わいを楽しめますよね。

筆者は、ちょっと意外な食材を組み合わせて、洋風の玉子焼きを作ってみました。

塩気とコクが楽しめる簡単アレンジレシピを紹介します。

『ブラックオリーブとチーズの玉子焼き』の作り方

使うのは、ブラックオリーブとチーズ。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
オリーブとチーズの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そのほかの材料は以下の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・卵 2個

・ブラックオリーブ 4個

・スライスチーズ 1枚

・塩コショウ 少々

・サラダ油 適量

ブラックオリーブは、ピザやサラダのトッピングなどに使われる食材。種を抜いて輪切りになっているものを選ぶと、切る手間が省けて便利です。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
オリーブの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.材料を準備する

ブラックオリーブはキッチンペーパーで軽く水気を拭き取り、輪切りにします。

卵はボウルに割り入れ、塩コショウを加えてよく溶きほぐしておきましょう。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
溶いた卵の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.チーズを卵で巻く

玉子焼き器にサラダ油を薄く引き、弱めの中火で熱します。

卵液の3分の1程度を流し入れ、全体に広げましょう。卵が半熟になったら、奥側にスライスチーズを1枚のせます。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
スライスチーズをのせた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

チーズを包み込むように、奥から手前へ卵を巻いていきます。巻き終わったら、玉子焼きを奥側へ移動させましょう。

3.ブラックオリーブを加える

玉子焼き器の空いた部分に、残りの卵液の半量程度を流し入れます。この時、巻いた玉子焼きの下にも卵液を行き渡らせましょう。

卵液が固まる前に、輪切りにしたブラックオリーブの4分の1程度を、間隔を空けて並べます。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
オリーブを並べた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

卵が半熟になったら奥から手前へ巻きましょう。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
巻いている途中の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

巻き終えたら玉子焼きを奥側に移動させます。残りの卵液を流し入れ、同じようにブラックオリーブを並べて巻いてください。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
巻きおわり直前の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

最後は弱火にし、形を整えながら中までしっかりと火を通してください。

4.食べやすい大きさに切る

表面にはブラックオリーブの輪切りがちらり。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
カット前の玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

焼き上がったら取り出し、少し冷ましてから食べやすい大きさに切ります。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
カットした玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

いつもとは少し違う玉子焼きが完成しました。

オリーブの風味とチーズのコクが好相性!

一口食べると、チーズのまろやかなコクが広がり、オリーブのほどよい塩気がアクセントになっています。

オリーブ特有の風味も感じられ、少し大人向けの味わいです。

砂糖や醤油で味つけをしなくても、具材の塩気とうまみでおいしく仕上がるのも嬉しいポイント。

玉子焼きに『4個』入れてみて! 醤油と砂糖いらずで「夫がペロリ」
カットした玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

夫からも「おつまみにも合いそう!」と好評でした。確かに、ワインなどと一緒に楽しむのもよさそうです。

ピザやサラダのトッピングに使った後、余らせがちなオリーブの消費にも役立ちます。

冷蔵庫にオリーブが余っていたら、ぜひ試してみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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