【特集】『エースコンバット』歴代シリーズ解説―最新作『7』との関係は?(11/07更新)

2015年にバンダイナムコエンターテインメントから発表されたProject Aces開発のPS4向けシリーズ最新作『エースコンバット7』。本稿では、人気フライトシューティングシリーズ『エースコンバット』の歴代シリーズを、アーケード作品も含めて一挙に紹介し、最新作がどのような立ち位置にあるのかを解説します。

『エースコンバット』のナンバリングタイトルは、基本的に我々が生きる地球とは別の架空世界(ストレンジリアルワールド)を舞台にしています。また現実の地球をテーマにしたタイトルも存在しており、『エースコンバット アサルト・ホライゾン』と『エースコンバットX2』、『エースコンバット インフィニティ』の3タイトルがそれに当たります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
■『エースコンバット』

1995年6月にPlayStationでリリースされたシリーズ第1作目。あらすじは、テロリスト集団によって軍部の一部がクーデターを起こしたため、傭兵集団がクーデター軍を鎮圧するために協力するというもの。登場機体は当時の最新鋭機であったF-22とYF-23を含めた全23機が収録。独特なカラーリングも特徴的です。架空機的な超巨大空中要塞や、渓谷飛行などシリーズの特徴(新谷かおるの戦闘機漫画『エリア88』的な影響も随所に見られる)を揃えている作品です。

■『エースコンバット2』

『エースコンバット2』は1997年5月にPlayStationでリリースされたタイトル。プログラマの努力により多くのポリゴンが使用可能となった他にも、厚木における航空ショーの取材から得られた資料がフライトモデルに反映されています。グラフィックが大きな進化を遂げ遠景や海面までテクスチャで描写。F-14などの可変翼やエアブレーキなどがアニメーションすることが新要素です。実機のF-22やF-14、Su-35や、架空機のXFA-27を含む合計24機を収録。またエース機的な存在のコマンド機Z.O.E.やEDGEことケイ・ナガセ、架空機のADF-01、USEA(ユナイテッド・ステイツ・ユーロ・アジア)大陸の原型も初登場しています。

あわせて読みたい

インサイドの記事をもっと見る 2017年1月11日のゲーム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ゲームニュースアクセスランキング

ゲームランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

スマホアプリゲームやWiiやPS4などゲームに関する情報をお届け中。