任天堂は、イルミネーションと共同制作している『スーパーマリオ』の新たなアニメ映画について、日本における劇場公開日を2026年4月24日(金)に決定しました。

◆新作マリオ映画の具体的な上映時期が決定!
2023年公開のアニメ映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」でタッグを組んだ任天堂とイルミネーションが、再び手を組んで『スーパーマリオ』の新作アニメ映画を制作中です。


日本では2026年4月公開を目指し制作中と伝えられていた本作ですが、より具体的な上映時期が決定。日本以外では、米国を含む多くの国と地域で2026年4月3日(金)、その他の国と地域で2026年4月中の劇場公開を予定しています。

プロデューサーはイルミネーション代表のクリス・メレダンドリ氏と、任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏が共同で担当。監督はアーロン・ホーヴァス氏とマイケル・ジェレニック氏が、脚本はマシュー・フォーゲル氏が務めます。制作にはUniversal Picturesと任天堂が出資し、配給は全世界においてUniversal Picturesが行い、日本では東宝東和が行います。

2024年3月10日時点の発表では、本作の詳細は「手応えを感じられる段階になったらお知らせする」とされており、任天堂とイルミネーションのスタッフが力を合わせて、マリオらしい世界をさらに広げ、明るくて楽しい展開を考えているとのこと。


今回の発表でも「楽しい映画になるように、イルミネーションのチームと一緒に取り組んでいますので、引き続き楽しみにしてください」とされています。