スクウェア・エニックスは5月27日、『ドラゴンクエスト』シリーズの40周年特設ページを公開。シリーズ生みの親・堀井雄二氏からのメッセージが掲載されています。


◆40年の大きな節目に堀井雄二氏からメッセージ!
今回掲載されたメッセージでは、一緒に冒険を続けてくれたファンに感謝を伝えると共に、40年という親子三代にわたる大きな物語となったことを振り返り。

シリーズを通して大切にしてきた「自分自身が主人公になれるワクワク感」や、名言である「人生はロールプレイング」に関したエピソードなども語りつつ、最後は「40周年を迎えても、ボクの冒険心はまだ尽きていません。これからも、皆さまの人生という冒険に寄り添えるような、新しい物語を届けていきたいと思っています」と締めくくっています。

■堀井雄二氏のメッセージ全文
こんにちは、堀井雄二です。1986年に第1作目の『ドラゴンクエスト』を発売してから、気づけば40年という月日が流れました。まずはここまで一緒に冒険を続けてくれたファンの皆さまに、心から感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございます。

最初は「お茶の間のテレビでRPGができる」という驚きから始まったこの旅も、今では親子三代で楽しんでくれる方がいるほど大きな物語になりました。

ハードが変わっても、時代が変わっても、ボクがずっと大切にしてきたのは「自分自身が主人公になれるワクワク感」です。人生は、まさに「ロールプレイング」そのものです。時には壁にぶつかり、毒の沼地に足を踏み入れることもあるでしょう。でも、一歩ずつ経験値を積み、諦めなければ、きっと道は開かれるはずです。


40周年を迎えても、ボクの冒険心はまだ尽きていません。これからも、皆さまの人生という冒険に寄り添えるような、新しい物語を届けていきたいと思っています。
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