◆「ボボボーボ・ボーボボ」舞台版新作が文化庁から支援された…?
本公演は澤井啓夫氏による伝説の不条理ギャグバトル漫画「ボボボーボ・ボーボボ」の新作舞台版で、2024年10月に行われた「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ」がパワーアップしたもの。大迫力のワイヤーアクションや奈落装置を利用して、高さ7.5メートルの3層一体構造ステージを縦横無尽にかけめぐり、奇想天外な不条理ギャグバトルが楽しめます。
今回、公式アカウントにて文化庁の文化芸術振興費補助金「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択されたことが発表されました。本補助金の目的は「本格的な舞台を子供達に鑑賞・体験いただき、将来の文化芸術の担い手や観客育成に資すること」とされており、小学生以上かつ18歳以下(2008年4月2日以降に生まれた)を対象に無料招待されます。
立派な目的が掲げられている一方、作品は鼻毛真拳をはじめ極めてハジケた世界観で知られるコンテンツ。文化庁と「ボボボーボ・ボーボボ」という組み合わせに、インターネット上では「文化庁にハジケリストが?」「ハジケリスト育成計画か…?」と困惑混じりの反響が起こっています。
「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~」は、2026年6月12日よりシアターGロッソにて公演予定です。
上映詳細は公式サイトをご確認ください。


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