◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム2―4巨人(29日・エスコンフィールド)

 巨人のボビー・ダルベック内野手が5回に勝ち越しの適時二塁打を放ち、これが決勝打となった。

 2―2の5回。

吉川の安打や盗塁などで2死二塁。日本ハムの先発・達のカーブを捉えて右中間を破る適時二塁打を放った。

 ダルベックはこの日は「4番・三塁」でスタメン出場。これで2試合連続の二塁打での適時打をマークした。「いつもと同じアプローチを心がけて打席に入りました。高めに浮いたカーブをしっかりと捉えることができたかなと思うので感触はよかったです」と笑みを浮かべた。

 エスコンフィールドに着くと、練習前からグラウンドに出て球場を見渡していた助っ人。「非常にアメリカのような球場で」と母国を思い出し「快適にプレーすることができた」と喜んだ。

 また「今夜ホテルに帰ったら食事会場でご当地グルメが出てくると思うので、それを楽しみにしています」と声を弾ませた。

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