◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム2―4巨人(29日・エスコンフィールド)

 巨人の大勢投手が日本ハム戦で8回に登板して打者3人で片付けた。

 4―2の8回にマウンドへ。

まずは先頭・田宮をこの日の最速となった155キロ直球を投じながら3球で空振り三振。続く1番・水野は直球で左飛。最後は2番・浅間を直球で空振り三振に斬った。

 前回、27日のソフトバンク戦(東京ドーム)では、5―1の8回に登板して、1回無失点に抑えていたが、先頭・栗原に二塁打、続く山本恵には死球を与えるなどピンチをつくり、仲間の好プレーに救われた場面もあった右腕。「野手のみなさんがバックアップしたしてくださったおげでなんとかゼロに抑えられました」と語っていたが、この日は自慢の剛球で日本ハム打線を完全に封じた。大勢はこれで5試合連続無失点となった。

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