台北ゲームショウのソニー・コンピュータエンタテインメントブースにて、セガは『龍が如く0 誓いの場所』のステージを行いました。「セクシー女優」の有村千佳さん、紗倉まなさん、上原亜衣さん、初美沙希さんと共に総監督の名越稔洋氏が登壇すると、観客が一斉にカメラを構えてシャッターを切り始め、会場はかつてない興奮状態に突入。その後デモプレイの披露や、台湾での発売日の公開(5月14日)、中文版限定で香港出身の俳優、サム・リーさんが登場することなどが明かされました。

ゲームの舞台は日本経済がバブル景気に踊る1988年12月。『0』というタイトルからもわかるとおり、シリーズでおなじみの桐生一馬と真島吾朗がダブル主人公で登場し、彼らの若い頃のストーリーが展開されます。基本コンセプトは「金・女・暴力」で、まさに「エンタテインメント三原則」とでも言うべきサービス精神を標榜。この旗印のもとに「経験値の概念をなくし、『お金』を稼いで能力を強化させていく(=金がすべて)」など、さまざまな新システムが導入されました。

PS4による実機デモプレイではプロデューサーの佐藤康氏も登壇し、桐生と真島の特徴的なバトルスタイルについて紹介されました。既報の通り本作では両キャラごとに「ベーススタイル」「スピードスタイル」「パワースタイル」という3種類のバトルスタイルが選択できます(桐生の場合は「チンピラ」「ラッシュ」「壊し屋」、真島の場合は「喧嘩師」「ダンサー」「スラッガー」と、それぞれ微妙に異なっています)。また新たに「ギアシステム」として、バトル中にギアの数値が上がるとモーションが次第に速くなっていく(=ギアが入っていく)というシステムも紹介されました。

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