リップル下落で「軽傷」の明大、慶大は元本割れ目前 専修大もビットコインで微減【カソツー大学対抗戦 第10週】

リップル下落で「軽傷」の明大、慶大は元本割れ目前 専修大もビットコインで微減【カソツー大学対抗戦 第10週】

ビットコインの値動きに連動して動いたアルトコインのイーサリアムやリップル。その値動きを見て、久しぶりに仕掛けた明治大学のITだったが、わずかに損失。「軽傷」だったとはいえ、ショックは小さくないようだ。そのリップルを保有して週をまたいだ慶応義塾大学の馬医金満は大きなマイナスとなり、元本割れ目前の1万16円にまで下げた。「焦った」という。

ビットコインに投資している専修大学のゆうも、わずかに資産を減らした。現在、下落傾向にあるビットコイン相場を眺め、再び買いのタイミングを探る。

久しぶりのトレードで負け......(明治大学)

最近、明大生のツイートを見ていると、明治大学の秋学期授業もオンラインになる可能性が高いという噂が出回っていました。公式の情報ではないので、あくまでも噂に過ぎませんが、それが実現すると、1年間通信授業になってしまいます。

サークル活動が思うようにできなかったり、先生に直接話を聞く環境がなかったり、オンラインだと、いろいろと不便な点もあります。しかし、そんな状況を嘆くよりも、オンラインならオンラインなりの利点を見つけて前を向かなければなりませんね。心が行動に追いつかない時もありますが、頑張らねば。

6月24日

けさ起きてみると、ビットコインとイーサリアムが強く上昇していました。この動きはきのうの午前中から発生していたようで、完全に見逃していました。そこで、ビットコインやイーサリアムの値動きに連動した動きをするリップル(XRP)を、9時50分に契約数50で購入しました。利食いラインは強気に1XRP=0.1980ドルに設定。これは、6月11日の米国株の暴落に連動した、急落以降の最高値ラインに匹敵する値です。


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