パナソニックは、ノートパソコン(PC)「Let's note(レッツノート)」ブランドから、12.4型「SC7」、14.0型「FC7」個人店頭向けモデルを、2026年4月17日から順次発売する。

高いAI処理能力に加え堅牢性や信頼性を実現

頑丈・軽量・長時間駆動が特長の同ブランドでは初の「Copilot+ PC」が登場。

いずれも、プロセッサーにインテル「Core Ultra シリーズ 3」を搭載し、高いAI(人工知能)処理能力に加え、同ブランドが長年にわたり培ってきた強固な信頼性を提供するという。

米国防総省制定の「MIL-STD-810H」に基づいた耐衝撃・耐振動試験を行い、独自の厳格な判定基準をクリアしたほか、実際の使用シーンを想定した独自試験も実施している。

液晶を固定せず浮かせることで衝撃を逃がす、独自のフローティング構造に加え、筐体には液晶側面全体をダンパーで保護する「新嵌合方式」を採用する。

「SC7」は、A4用紙よりコンパクトなボディを実現。19.9ミリの薄型設計でカバンなどにも収まりやすく、重さ約919グラムと軽量設計となっている。

「FC7」は、作業性重視の大画面モデル。縦を少し短く、横を少し長く設計することで持ちやすいボディを実現した。重さ約1.039キロ~の軽量設計。

直販サイト「パナソニックストアプラス」では、同ブランド30周年を記念した特別仕様、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)4TBのカスタマイズなどが可能だ。<J-CASTトレンド>

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