「パンダに触った」で炎上…中国で相次ぐK-POPへの過剰反応
拡大する(全1枚)

人気K-POPグループのBLACKPINKに、中国の一部ネットユーザーから猛反発が起こっている。相次ぐ“K-POP炎上”。その根本には何があるのだろうか。

ことの発端は11月4日、YouTubeにアップされた「24/365 with BLACKPINK」の予告映像だ。そこにはBLACKPINKのメンバーが、パンダに素手で触れるシーンがあった。すると、中国の一部ネットユーザーから反発の声が上がった。

ハフポストによると、抗議の声は「なぜ手袋を着用せずに、中国の国宝であるパンダを触ることができるのか」というものだったという。

「BLACKPINKがタブーを犯した」といった辛辣な声も上がるなか、BLACKPINK側は動画について「専門の獣医と飼育士が参加し、徹底した防疫管理と衛生規則を守りながら行われた」との声明を発表。しかし、「パンダ保全専門家の方々からの勧告と国際協力慣例を尊重」して動画を非公開にしたという。

今回の件に対して、日本のネットユーザーからは《パンダは中国が最も大事にしている希少動物。そりゃそうでしょう》《感染対策がなってない》との声が。

いっぽうで《BLACKPINK本人が悪いのではなく、ふれあい施設の人たちがルールを徹底してなかったのが原因では?》《今後は管理を徹底すれば良いだけの話で、そこまで騒ぐことでもなかろうと…》と冷ややかな人たちもいる。

先月には、BTSも中国のネットユーザーたちから非難を浴びていた。