野々村真 隠された真実…感染源はABCテレビのクラスタードラマだった!
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一時は酸素吸入器を使用するまで症状が悪化するなど、新型コロナウイルスによって“命の危機”に晒された野々村真(57)。今は容体が安定し、妻の俊恵(57)とLINEのやり取りができるまでには回復したという。

なんとか一命はとりとめた野々村だが、感染に衝撃的な事実が隠されているというのだ。

7月30日に仕事先で感染者が発生し、濃厚接触者となったことで陽性が判明した野々村。

この“仕事先”というのが、クラスター感染を起こしたことが報じられているABCテレビ制作のドラマだった。

「野々村さんは7月に上演されたミュージカル『オープニングナイト 咲高校ミュージカル部』のドラマ化作品の撮影に参加していました。エリート進学校のミュージカル部を描いた学園もので、7月の舞台には野々村さんをはじめ、『私立恵比寿中学』の星名美怜さん(23)など同じ事務所の後輩アイドルグループの面々も出演。ドラマにも同じキャストが出演する予定だといいます。

しかし7月下旬の撮影開始後から、星名さんら出演するアイドルたちが次々と新型コロナに感染。ドラマ撮影現場でこの規模のクラスターは業界初と言われています。ABCとしては、ドラマの制作発表前にクラスターが起こってしまったので、感染した出演者の詳細は一切明かしていません」(在阪テレビ局関係者)

ABCテレビは8月2日に6人、3日に新たに3人の出演者が感染したことを発表。18日には4人の出演者やスタッフの感染を発表し、感染者は計13人に。